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第一工業製薬(4461)・リスク再掲

為替相場の大幅変動リスク

FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2019 – FY2021再掲FY2024-Q1 – 2026-07-292016: 120162017: 120172018: 220182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響473社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29再掲業績予想の修正

    「中東情勢の動向や為替相場の変動など、事業環境の先行きは依然として不透明な状況が続いています。」

    為替相場の変動を含む事業環境の不透明さを、通期業績予想の前提として継続して記載している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「②為替の変動(顕在化する可能性:高、顕在化する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:大)」

    海外拠点・外貨建取引に伴う為替変動リスクを、為替予約等の軽減措置とともに、可能性が高く影響度が大きいリスクとして記載している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、急激な円安や資源・エネルギー価格の高騰による消費への影響懸念ほか、海外の経済・物価動向、今後のウクライナ情勢の展開などを要因として、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いています。」

    急激な円安を含む為替変動と資源・エネルギー価格高騰への警戒を継続している。
  4. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、急激な円安による為替相場の変動や長期化しているロシア/ウクライナ情勢などを起因とする各種原材料価格の高騰により、景気の先行きは依然として不透明な状況が継続しています。」

    為替相場について、従来の変動可能性に加え、急激な円安が事業環境の不透明感と原材料価格高騰の要因として明示されている。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「在外連結子会社等の財務諸表の円換算額や外国通貨建取引において為替予約等によりリスクを軽減させる措置を講じておりますが、いずれの場合にも為替相場の大幅な変動により経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。」

    為替予約等による軽減措置を講じながら、為替相場の大幅変動リスクを継続して開示している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「在外連結子会社等の財務諸表の円換算額や外国通貨建取引において為替予約等によりリスクを軽減させる措置を講じておりますが、いずれの場合にも為替相場の大幅な変動により経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。」

    為替予約等による軽減措置を講じつつ、大幅な為替変動リスクを継続して開示している。
  7. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「米中の貿易摩擦をめぐる緊張感の高まり、新興国からの資金流出や急激な為替変動のリスクが顕在化しています。」

    急激な為替変動のリスクが顕在化していると明記しており、従来から記載していた為替変動リスクの発生を示している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「在外連結子会社等の財務諸表の円換算額や外国通貨建取引において為替予約等によりリスクを軽減させる措置を講じておりますが、いずれの場合にも為替相場の大幅な変動により経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。」

    為替予約等による軽減措置を講じつつ、為替相場の大幅変動リスクを継続して記載している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「在外連結子会社等の財務諸表の円換算額や外国通貨建取引において為替予約等によりリスクを軽減させる措置を講じておりますが、いずれの場合にも為替相場の大幅な変動により経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。」

    為替予約等による軽減措置を講じながら、為替相場の大幅変動リスクを継続して認識している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「在外連結子会社等の財務諸表の円換算額や外国通貨建取引において為替予約等によりリスクを軽減させる措置を講じておりますが、いずれの場合にも為替相場の大幅な変動により経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。」

    海外展開に伴う為替リスクを認識し、為替予約等による軽減措置も記載している。
一緒に動いた変遷

「中国・アジア経済および海外事業環境の変動」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1中国・アジア経済および海外事業環境の変動2回
  3. 2太陽電池・導電性ペースト事業の需要減少と収益性低下2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一工業製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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