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kubell(4448)・リスク再掲

借入契約の財務制限条項

FY2021-Q3に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

13記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q2悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q1再掲FY2023-Q2 – FY2025-H12021: 12022: 420222023: 420232024: 220242025: 22025
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財務制限条項・債権証券化に伴う資金調達制約126社が書いているテーマ・逆風128社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中23社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「なお、当該契約には、下記の財務制限条項が付されております。 株式会社三井住友銀行の事前の書面による承諾なしに、当社の株式会社kubellストレージに対する出資比率を51.0%(間接保有を含み、潜在株式等を含む)より下回らせないこと。 ① 四半期毎の業績資料にて、連結貸借対照表に記載される現金及び預金の金額を有利子負債以上維持すること。 ② 株式会社三井住友銀行の事前の書面による承諾がない限り、当社の株式会社ミナジンに対する出資比率を100%(間接保有を含み、潜在株式等を含む)を下回らないこと。」

    ストレージ子会社への出資比率51%維持、ミナジンへの出資比率100%維持及び現金・預金を有利子負債以上に維持する財務制限条項を再確認している。
  2. FY2024財務制限条項更新有価証券報告書

    「なお、当該契約には、下記の財務制限条項が付されております。株式会社三井住友銀行の事前の書面による承諾なしに、当社の株式会社kubellストレージに対する出資比率を51.0%(間接保有を含み、潜在株式等を含む)より下回らせないこと。」

    クラウドストレージ及びミナジン取得に係る借入金残高と財務制限条項を更新し、ストレージについては出資比率51%維持、ミナジンについては現金及び預金の有利子負債以上の維持と出資比率100%維持を開示している。
  3. FY2024-H1借入残高減少有価証券報告書

    「(1) 当社は、Chatworkストレージテクノロジーズ株式会社の株式取得のため、株式会社三井住友銀行と2021年6月29日付(借入実行日:2021年7月1日)で「金銭消費貸借契約」を締結しており、この契約に基づく借入金残高は次のとおりであります。 前連結会計年度 ( 2023年12月31日 ) 当中間連結会計期間 ( 2024年6月30日 ) 借入金残高 263,500千円 212,500千円 (2)  当社は、株式会社ミナジンの株式取得のため、株式会社三井住友銀行と2023年3月29日付(借入実行日:2023年3月31日)で「金銭消費貸借契約」を締結しており、この契約に基づく借入金残高は次のとおりであります。 前連結会計年度 ( 2023年12月31日 ) 当中間連結会計期間 ( 2024年6月30日 ) 借入金残高 260,000千円 230,000千円」

    Chatworkストレージテクノロジーズ株式会社及びミナジンの株式取得に係る借入金残高がそれぞれ減少し、財務制限条項の内容は継続している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当該契約には、下記の財務制限条項が付されております。①2024年12月期以降、各連結会計年度末日における連結損益計算書に記載される営業損益、経常損益、及び当期純損益をいずれも損失としないこと。②株式会社三井住友銀行の事前の書面による承諾なしに、当社のChatworkストレージテクノロジーズ株式会社に対する出資比率を51.0%(間接保有を含み、潜在株式等を含む)より下回らせないこと。」

    Chatworkストレージテクノロジーズ株式会社取得に係る借入契約について、損失回避及び出資比率51.0%維持の財務制限条項を再確認している。借入金残高は263,500千円から238,000千円へ減少している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「(1)2024年12月期以降、各連結会計年度末日における連結損益計算書に記載される営業損益、経常損益、及び当期純損益をいずれも損失としないこと。 (2)株式会社三井住友銀行の事前の書面による承諾なしに、当社のChatworkストレージテクノロジーズ株式会社に対する出資比率を51.0%(間接保有を含み、潜在株式等を含む)より下回らせないこと。 (1)四半期毎の業績資料にて、連結貸借対照表に記載される現金及び預金の金額を有利子負債以上維持すること。」

    Chatworkストレージテクノロジーズ株式会社及びミナジンの取得に係る借入残高と、損失回避・出資比率維持・現金及び預金維持に関する財務制限条項を再確認している。条項違反の発生は記載していない。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「(1)2024年12月期以降、各連結会計年度末日における連結損益計算書に記載される営業損益、経常損益、及び当期純損益をいずれも損失としないこと。 (1)四半期毎の業績資料にて、連結貸借対照表に記載される現金及び預金の金額を有利子負債以上維持すること。」

    Chatworkストレージテクノロジーズ株式会社取得に係る借入残高と、2024年12月期以降の損失回避・出資比率51%維持の条項、ミナジン取得に係る借入残高285,000千円と現金及び預金・出資比率100%維持の条項を開示している。条項違反の発生は記載していない。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当社は、株式会社ミナジンの株式取得のため、株式会社三井住友銀行と2023年3月31日付で「金銭消費貸借契約」を締結しており、この契約に基づく借入金残高は次のとおりであります。」

    ミナジン株式取得のための新たな借入契約に、現金及び預金を有利子負債以上に維持すること、及びミナジンへの出資比率100%を維持することの財務制限条項が付された。既存の借入契約に加え、財務上の制約が追加されている。
  8. FY2022顕在化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末において、(1)の財務制限条項に抵触しておりますが、株式会社三井住友銀行と2023年1月31日付で締結した「契約変更合意書」に基づき、以下のとおり変更しており、期限の利益喪失に係る権利を行使しないことについての合意を得ております。」

    2022年12月期末に、営業損益・経常損益・当期純損益を2期連続で損失としない財務制限条項に抵触した。2023年1月31日付の契約変更で、2024年12月期以降は各損益を損失としない内容に変更され、期限の利益喪失権を行使しない合意を得ている。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「(7)財務制限条項 ①決算期及び四半期における連結の決算短信の貸借対照表に示される現預金の金額が10億円以上であること。②以下の計算式で算出される金額が0円以上であること。」

    新たなコミットメントライン契約に、現預金10億円以上や借入金等控除後の金額が0円以上であることなどの財務制限条項が付され、借入に伴う財務上の制約が追加されている。条項違反の発生は記載されていない。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「1.2021年12月期以降、各連結会計年度末日における連結損益計算書に記載される営業損益、経常損益、及び当期純損益をいずれも2期連続で損失としないこと。2.株式会社三井住友銀行の事前の書面による承諾なしに、当社のChatworkストレージテクノロジーズ株式会社に対する出資比率を51.0%(間接保有を含み、潜在株式等を含む)より下回らせないこと。」

    借入契約に付された、2期連続損失の回避及びChatworkストレージテクノロジーズ株式会社への出資比率51.0%維持の財務制限条項を再確認している。借入金残高は408,000千円で、条項違反の発生は記載していない。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「1.2021年12月期以降、各連結会計年度末日における連結損益計算書に記載される営業損益、経常損益、及び当期純損益をいずれも2期連続で損失としないこと。2.株式会社三井住友銀行の事前の書面による承諾なしに、当社のChatworkストレージテクノロジーズ株式会社に対する出資比率を51.0%(間接保有を含み、潜在株式等を含む)より下回らせないこと。」

    借入契約に付された、2期連続損失の回避及びChatworkストレージテクノロジーズ株式会社への出資比率51.0%維持の財務制限条項を再確認している。現時点で条項違反の発生は記載していない。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「(1)2021年12月期以降、各連結会計年度末日における連結損益計算書に記載される営業損益、経常損益、及び当期純損益をいずれも2期連続で損失としないこと。」

    借入契約に付された2期連続損失回避及び子会社への出資比率51%維持の財務制限条項を再確認している。
  13. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「1.2021年12月期以降、各連結会計年度末日における連結損益計算書に記載される営業損益、経常損益、及び当期純損益をいずれも2期連続で損失としないこと。2.株式会社三井住友銀行の事前の書面による承諾なしに、当社のChatworkストレージテクノロジーズ株式会社に対する出資比率を51.0%(間接保有を含み、潜在株式等を含む)より下回らせないこと。」

    クラウドストレージ子会社取得のための借入契約に、2期連続損失の回避及び子会社への出資比率維持に関する財務制限条項が付されている。
一緒に動いた変遷

「第3四半期累計期間の黒字業績」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33★12
  1. ★この変遷
  2. 1第3四半期累計期間の黒字業績3回
  3. 2ストックオプションによる株式希薄化リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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