Komori
ピー・ビーシステムズ(4447)・目標再掲

セキュアクラウドシステム事業の営業利益率16%達成

FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。

6記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2023後退FY2024 – FY2025-H1再掲FY2025 – 2026-05-142022: 12023: 120232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標254社が書いているテーマ・逆風8社・追い風260社

ピー・ビーシステムズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの268件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14再掲決算説明資料

    「KGI「2030年9月期までにROE30%を達成、維持継続」」

    ROE30%を2030年9月期までに達成・維持継続するKGIが再掲され、2026年9月期はROE14.0%の計画として示された。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社は、2025年5月15日にKGIを「2030年9月期までにROE30%を達成、維持継続」に変更しました。今後、資本効率を重視し、利益の積上げとバランスの取れた株主還元を行うことで、資本効率の向上に努めます。」

    前中間期に変更したKGIである2030年9月期までのROE30%達成・維持継続を改めて掲げ、利益積上げと株主還元を組み合わせた資本効率重視を明示している。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、主力事業であるセキュアクラウドシステム事業の営業利益率16%を2028年9月期までに達成するというKGI(経営目標達成指標)を掲げておりましたが、グロース市場改革案や環境の変化に対応し、持続的な成長を実現するにあたり収益性のみならず、資本効率を重視した指標へのシフトが重要であると判断し、2030年9月期までにROE30%を達成、維持継続するというKGI設定へ変更することといたしました。」

    従来のセキュアクラウドシステム事業の営業利益率16%・2028年9月期というKGIから、全社的な資本効率を重視するROE30%を2030年9月期までに達成・維持継続するKGIへ変更した。
  4. FY2024後退有価証券報告書

    「当社は、主力事業であるセキュアクラウドシステム事業の営業利益率16%(※1)を2027年9月期までに達成するというKGI(経営目標達成指標)と、2つのKPI(重要業績評価指標)を設定していましたが、人財への投資を継続し持続性のある成長基盤を築くため、KGIの達成期限を1年延期し2028年9月期に変更しました。」

    営業利益率16%という目標値は維持する一方、達成期限を2027年9月期から2028年9月期へ1年延期した。人財投資、既存事業の効率化、新規事業創出を理由としている。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「主力事業であるセキュアクラウドシステム事業の営業利益率16%(※1)を2027年9月期までに達成するというKGI(経営目標達成指標)」

    2027年9月期までにセキュアクラウドシステム事業の営業利益率16%を達成するKGIを再掲し、高付加価値製商品と技術人財をKPIとして位置付けている。
  6. FY2022初出有価証券報告書

    「主力事業であるセキュアクラウドシステム事業の営業利益率16%(※1)を2027年9月期までに達成するというKGI(経営目標達成指標)」

    東証グロース市場への上場を機に、2027年9月期までに営業利益率16%を達成するKGIを初めて設定した。
一緒に動いた変遷

「エモーショナルシステム事業の収益力確立・早期黒字化」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1エモーショナルシステム事業の収益力確立・早期黒字化2回
  3. 2VR事業の赤字継続、技術・顧客受容性の不確実性2回
  4. 3製品不具合、災害によるシステム障害の発生2回
  5. 42020年9月期から3年間の「小さいが強い企業」への成長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピー・ビーシステムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
セキュアクラウドシステム事業の営業利益率16%達成|ピー・ビーシステムズ(4447)の変遷 | Komori