リビン・テクノロジーズ(4445)・施策再定義
ぬりマッチ事業のリビンDX株式会社への承継
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業子会社統合・組織再編によるグループ事業ポートフォリオ最適化78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風79社
リビン・テクノロジーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当社は、2025年5月14日開催の取締役会において、2025年7月1日を効力発生日として、当社を存続会社、当社の完全子会社であるリビンDX株式会社(以下、「リビンDX」という。)を消滅会社とする吸収合併の決議を行い、同日付で合併契約を締結いたしました。」
ぬりマッチ事業を承継したリビンDX株式会社について、当社を存続会社とする吸収合併を決議し、2025年7月1日を効力発生日とする契約を締結した。従来の子会社承継から親会社への統合へ進む計画である。 - FY2024-Q2達成有価証券報告書
「新規事業への投資は、2023年11月1日にリビンDX株式会社を設立し、2024年1月1日を効力発生日として承継を行った外壁塗装業界DX化事業(ぬりマッチ)の広告宣伝費が中心となっています。」
予定として開示されていたぬりマッチ事業のリビンDX株式会社への承継について、2024年1月1日を効力発生日として承継を行ったことを記載した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当社は、事業にかかる業務効率および、サービス拡充の推進をより加速度的に行うことを目的に、2024年1月1日を効力発生日として、外壁塗装業界DX化事業(ぬりマッチ)をリビンDX株式会社へ承継させる簡易吸収分割を行う予定であります。」
ぬりマッチ事業をリビンDX株式会社へ承継する簡易吸収分割について、2024年1月1日を効力発生日とする予定を再確認した。提出日時点では予定として記載されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「2024年1月1日を効力発生日として、当社の外壁塗装業界DX化事業(ぬりマッチ)を当社の完全子会社であるリビンDX株式会社へ承継させるための吸収分割契約を締結」
ぬりマッチ事業を完全子会社のリビンDX株式会社へ承継する吸収分割契約を締結し、2024年1月1日を効力発生日とする組織再編を開示した。