成長投資を優先した配当未実施方針
FY2019に初出。16回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
リビン・テクノロジーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「株主還元の充実を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため。」
無配方針や将来の配当時期に関する従来の説明に加え、自己株式取得による株主還元と機動的な資本政策が新たに示された。配当方針自体の変更は記載されていない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「このことから創業以来配当は実施しておらず、現時点において配当の実施及びその時期等については未定でありますが、将来的には、財政状態、経営成績、事業計画等を勘案し、株主への利益還元策を決定していく所存であります。」
無配を維持し、内部留保を財務体質強化・事業拡大投資に充当する方針と、将来の還元策を未定とする説明を継続。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額 (円) - - -」
第3四半期累計期間および前事業年度について、1株当たり配当額がないことを再確認。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額 (円) - - -」
第2四半期累計期間および前事業年度について、1株当たり配当額がないことを再確認。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このことから創業以来配当は実施しておらず、現時点において配当の実施及びその時期等については未定でありますが、将来的には、財政状態、経営成績、事業計画等を勘案し、株主への利益還元策を決定していく所存であります。」
無配を維持し、内部留保を財務体質強化と事業拡大投資に充当する方針、および将来の還元策を未定とする説明を継続。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額 (円) - - -」
当第3四半期累計期間および前事業年度について、1株当たり配当額がないことを再確認。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額 (円) - - -」
当第2四半期累計期間および前事業年度について、1株当たり配当額がないことを再確認。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額 (円) - - -」
当第1四半期および前事業年度について、1株当たり配当額がないことを再確認。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このことから創業以来配当は実施しておらず、現時点において配当の実施及びその時期等については未定でありますが、将来的には、財政状態、経営成績、事業計画等を勘案し、株主への利益還元策を決定していく所存であります。」
無配を維持し、内部留保を事業拡大投資に充当する方針と、将来の利益還元策を未定とする説明を再掲。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額 (円) - - -」
第3四半期累計期間および前事業年度の1株当たり配当額はいずれも記載なし。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額(円) - - -」
当第2四半期累計期間および前事業年度について、1株当たり配当額がないことを再確認。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額(円) - - -」
当第1四半期および前事業年度について配当額がないことを再確認。 - FY2020後退有価証券報告書
「このことから創業以来配当は実施しておらず、現時点において配当の実施及びその時期等については未定でありますが、将来的には、財政状態、経営成績、事業計画等を勘案し、株主への利益還元策を決定していく所存であります。」
現時点の無配は維持しているが、将来的な利益還元策を財政状態等を勘案して決定する余地を明示した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額(円) - - -」
当第2四半期累計期間および前事業年度の1株当たり配当額はいずれも記載なし。無配方針を再確認。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当四半期累計期間に配当金の支払いがないことを開示。 - FY2019初出有価証券報告書
「現在当社は成長拡大の過程にあると考えており、経営基盤の強化及び積極的な事業展開のために内部留保の充実を図り、財務体質の強化と事業拡大に向けた投資に充当することで、更なる事業拡大を実現することが株主に対する最大の利益還元につながると考えております。」
創業以来配当を実施せず、内部留保を財務体質強化と事業拡大投資に充当する方針を記載。