大株主の保有比率・事業戦略変更による影響
FY2019に初出。25回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-06-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- 2026-06-30その他ガバナンス
「株式会社フォーカスキャピタルは当社議決権の 43.11%を所有する当社の筆頭株主であります。2026 年6月30日現在、同社の代表取締役である江村真人が当社の代表取締役会長を兼任しておりますが、当社取締役の過半数未満であるため、当社の事業活動や意思決定において独自の経営判断が行える状況にあると考えております。」
フォーカスキャピタルの議決権所有割合を43.11%として更新し、代表取締役会長の兼任関係および独自の経営判断が可能との関係説明を具体化している。あわせて、投資有価証券の売却取引およびアクティブリテック株式の取得取引を開示している。 - FY2026大株主保有比率・人的関係の更新有価証券報告書
「当社は株式会社フォーカスキャピタル(以下、「同社」という)から出資を受けており、当連結会計年度末時点において同社は当社発行済株式の43.1%(議決権比率ベース)を保有する大株主であります。」
フォーカスキャピタルの保有比率を前年度末の42.7%から43.1%へ更新した。また、同社代表者を当社取締役会長として招聘していること、投資有価証券の売却取引があること、経営方針・事業戦略の意思決定では独立性・自立性を保っているとの説明を追加している。 - 2026-05-19その他発生事実
「本株式交換の実施に伴い、当社の既存株主かつアクティブリテック社の株主である株式会社パスファインダーは、当社の主要株主に該当することとなり、主要株主に異動が生じる見込みです。」
株式交換により、株式会社パスファインダーの議決権割合が3.81%から14.13%へ上昇し、主要株主となる見込みを開示している。主要株主の保有比率・構成に関する事実を更新する出来事である。 - FY2026-H1大株主保有比率の更新有価証券報告書
「株式会社フォーカスキャピタル 東京都世田谷区上用賀3丁目14-17-303 871 43.18」
株式会社フォーカスキャピタルの所有割合を43.18%として更新している。前連結会計年度末の42.7%から上昇している。 - FY2025大株主保有比率の更新有価証券報告書
「当連結会計年度末時点において同社は当社発行済株式の42.7%(議決権比率ベース)を保有する大株主であります。」
株式会社フォーカスキャピタルの保有比率を前年度末の42.8%から42.7%へ更新し、大株主の保有比率変動・事業戦略変更による影響リスクを継続している。 - FY2025-H1大株主保有比率の更新有価証券報告書
「株式会社フォーカスキャピタル 東京都世田谷区上用賀3丁目14-17-303 871 42.70」
株式会社フォーカスキャピタルの所有割合を42.70%として更新している。前連結会計年度末の42.8%からやや低下している。 - FY2024大株主保有比率の更新有価証券報告書
「当社は株式会社フォーカスキャピタル(以下、「同社」という)から出資を受けており、当連結会計年度末時点において同社は当社発行済株式の42.8%(議決権比率ベース)を保有する大株主であります。」
株式会社フォーカスキャピタルの保有比率を42.8%として更新している。保有比率の大きな変動や同社の事業戦略変更が事業展開に影響するリスクを継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大株主の保有比率・事業戦略変更による影響について、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q2大株主保有比率の更新有価証券報告書
「株式会社フォーカスキャピタル 東京都世田谷区上用賀3丁目14-17-303 871 42.75」
株式会社フォーカスキャピタルの所有割合を42.75%として更新している。前回の通期記載43.9%から低下しているが、リスクの重要な変更については記載していない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大株主の保有比率・事業戦略変更による影響について、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大株主の保有比率・事業戦略変更による影響について、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大株主の保有比率・事業戦略変更による影響について、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大株主の保有比率・事業戦略変更による影響について、重要な変更はないとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「本書提出日現在において同社は当社発行済株式の43.9%(議決権比率ベース)を保有する大株主であります。」
株式会社フォーカスキャピタルの大株主としての保有と、保有比率・事業戦略の変更が事業展開に影響し得るリスクを継続開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大株主の保有比率・事業戦略変更による影響について、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2大株主保有比率の更新有価証券報告書
「株式会社フォーカスキャピタル 東京都世田谷区上用賀3丁目14-17-303 871 43.94」
大株主である株式会社フォーカスキャピタルの所有割合を43.94%と記載している。前年度記載値45.2%から更新されているが、リスクの重要な変更については明示していない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大株主の保有比率・事業戦略変更による影響について、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大株主の保有比率・事業戦略変更による影響について、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大株主の保有比率・事業戦略変更による影響について、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大株主の保有比率・事業戦略変更による影響について、重要な変更はないとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「本書提出日現在において同社は当社発行済株式の45.2%(議決権比率ベース)を保有する大株主であります。」
株式会社フォーカスの45.2%保有と、保有比率・事業戦略の変更が事業展開に影響し得るリスクを継続開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
大株主の保有比率・事業戦略変更による影響について、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q2大株主保有比率の更新有価証券報告書
「株式会社フォーカス 871 45.20」
大株主である株式会社フォーカスの所有割合を45.20%と記載している。前事業年度の記載値49.1%から数値が更新されているが、リスクの重要な変更についてはないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
大株主の保有比率・事業戦略変更による影響について、重要な変更はないとしている。 - FY2019初出有価証券報告書
「同社は当社発行済株式の49.1%(議決権比率ベース)を保有する大株主であります。」
株式会社フォーカスとの関係について、保有比率の大幅変動や同社の事業戦略変更が事業展開に影響する可能性を記載している。