社内コラボレーション・顧客データHubによる顧客管理高度化
FY2020-Q1に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「ユーザーは、「Sansan」上で接点がある企業だけでなく、接点がない企業も含めた330万件以上の企業情報を閲覧できます。また、名刺に加え、メールやウェブサイト経由の問い合わせ情報、オンライン会議の履歴等、顧客とのさまざまな接点情報を「Sansan」上に蓄積・統合し、可視化することが可能です。このような企業情報や接点情報を、AIを活用した機能と組み合わせることで、より高度な営業戦略の立案や実行が可能となります。」
企業情報の閲覧対象が330万件以上となり、名刺・メール・ウェブ問い合わせ・オンライン会議履歴等をAI機能と組み合わせる顧客データ活用が具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「具体的には、顧客とのメールを自動的に「Sansan」に蓄積し、メールの送受信等の接点情報を可視化する機能を搭載しました。ユーザーは、これらの接点情報と100万件以上の企業情報を組み合わせ、接点のない企業の情報も含めた利用企業ならではのデータベースを「Sansan」上に構築することが可能となりました。」
顧客メールの自動蓄積・接点情報の可視化機能が搭載され、企業情報と組み合わせた顧客データベースの構築機能が進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、顧客とのメールを自動的に「Sansan」に蓄積する機能等の搭載に取り組みました。」
名刺、企業情報及び接点情報を活用する顧客データ基盤について、メールの自動蓄積等の機能追加へ取り組みが進んだ。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「具体的には、第1四半期において、「Sansan」上で100万件以上の企業情報が閲覧できるようにしたほか、名刺だけではなくメール署名等の接点情報を蓄積し可視化できる機能を搭載しました。ユーザーはこれらの接点情報と企業情報を組み合わせることで、接点のない企業の情報も含めた利用企業ならではのデータベースを「Sansan」上に構築することが可能になりました。」
企業データベースとメール署名等の接点情報を組み合わせる顧客データ活用機能について、搭載済みの内容を再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「Sansan」上で100万件以上の企業情報が閲覧できる企業データベースのほか、名刺だけではなくメール署名等の接点情報を蓄積し可視化できる機能を搭載しました。ユーザーは、これらの接点情報と企業データベースを組み合わせることで、接点のない企業の情報も含めた利用企業ならではのデータベースを「Sansan」上に構築することが可能になります。」
企業データベースとメール署名等の接点情報を組み合わせる顧客データ活用機能が、開発予定から搭載済みへ進展した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「具体的には、株式会社帝国データバンクと連携することで「Sansan」上に100万件以上の企業情報が閲覧できる企業データベースを新たに搭載するほか、名刺だけではなく、メール署名やウェブフォームといったあらゆる接点情報を蓄積・可視化することを可能にします。これらの接点情報と企業データベースを組み合わせることで、接点がある企業のみならず、接点のない企業の情報も含めた利用企業ならではのデータベースを「Sansan」上に構築することができます。」
顧客データ管理・活用機能が、名刺情報に加えてメール署名やウェブフォーム等の接点情報、100万件以上の企業情報を組み合わせるデータベースへ拡張された。主要機能は2023年5月期第1四半期中に追加予定である。 - FY2021再掲有価証券報告書
「その他、OpenAPI等を活用したSFAやCRM、MA等の外部サービスとの連携機能や、外部サービスから情報を取得し活用できる機能等を提供することでユーザーの利便性の向上を追求しています。」
Sansan上での顧客データ活用、SFA・CRM・MA等との外部連携を通じた機能高度化を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、データ活用を促進するさまざまな機能を「Sansan」に追加していく等、「Sansan」のビジネスプラットフォームとしての価値を向上させていく戦略「Sansan Plus」を推進していきます。」
顧客データ活用や外部サービス連携を通じた顧客管理・業務機能の高度化がSansan Plusに組み込まれて継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「そして、「Sansan Plus Integration」とは、社内に散らばるデータを統合するためのコンサルティングであり、toBeマーケティング株式会社及び株式会社リアライズとデータ統合領域にて協業しました。「Sansan」の提供するデータ統合ソリューション「Sansan Data Hub」と各社のソリューションを活用し、データコンサルティングを実施していきます。」
従来から提供していた「Sansan Data Hub」が「Sansan Plus Integration」の中核として位置づけられ、2社とのデータ統合領域での協業に進展した。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「さらに、これらの基本的機能に加えて、同僚とスムーズな情報共有を可能にする社内電話帳や同僚の強みや知見を可視化する機能を備えた「同僚コラボレーション」、社内のデータベース連携や複雑な顧客データの高度な名寄せが可能な「Sansan Data Hub」といった機能も提供しています。」
従来の「顧客データHub」に相当する機能が「Sansan Data Hub」と表記され、Sansanブランドを冠した名称に整理されている。機能面では社内情報共有・データベース連携・顧客データ名寄せの提供が継続している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「さらに、これらの基本的機能に加えて、同僚とスムーズな情報共有を可能にする社内電話帳や同僚の強みや知見を可視化する機能を備えた「同僚コラボレーション」、社内のデータベース連携や複雑な顧客データの高度な名寄せが可能な「顧客データHub」といった機能も提供しています。」
名刺管理にとどまらず、社内情報共有、データベース連携、顧客データの名寄せへ機能を広げる施策が示されている。