ソフトウェアテストの専門性普及によるアウトソース市場の拡大
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-28。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-28前進その他開示
「今回、「実践 Microsoft 365 Copilot~あなたの知らない使いこなし術を学ぼう~」「AI 時代のテストと品質~事例から学ぶ QA4AI・AI4QA~」「AI 駆動開発のレビュー入門~その AI 成果物、どうやって確認する?~」の 3 講座を新設し、既存 2 講座も AI 時代の開発・テストに対応した内容へ改訂いたします。」
ソフトウェアテスト・品質に関する知見の普及を担う教育事業について、生成AIの業務活用、AIシステムの品質保証・テスト、AI成果物のレビューを対象とする新設講座と既存講座の改訂を具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ソフトウェア開発に携わるすべての人のために、ソフトウェア品質改善だけにとどまらず、業界のトレンド情報やマネジメント手法など、エンジニアが必要とする価値ある情報を発信するWebサイト「Qbook」を運営しております。」
Qbookによるソフトウェア品質に関する情報発信と顧客・エンジニアとの接点形成を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「従前から取組んでおります自社開発のソフトウェア品質向上のためのプラットフォームQbook(※3)の運営を通じて、顧客及びエンジニアの囲い込みを進め、強固な参入障壁の構築を図ってまいります。」
Qbookをソフトウェア品質に関する情報発信・顧客およびエンジニアとの接点として運営する方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施いたしました当社グループの設備投資の総額は、127,254千円であります。その主なものは、ソフトウェアテストサービス事業セグメントにおける、当社が運営するソフトウェア品質向上のためのプラットフォームであるQbookの構築、業績管理体制の強化を目的とした新基幹システム導入に係るものであります。」
Qbookの構築を含む設備投資127,254千円を実施し、ソフトウェアテスト専門性の普及基盤を具体的に整備している。 - FY2020前進有価証券報告書
「ソフトウェア仮勘定 自社サイトQbook-NEXT構築 6,406千円」
Qbookを通じたソフトウェアテスト専門性の普及に加え、自社サイトQbook-NEXTの構築に6,406千円を計上している。 - FY2019初出有価証券報告書
「ソフトウェアテストの専門性を広めるべく、品質向上の無料ポータルサイトQbook(※1)を運営し、品質資格の模擬試験やソフトウェアテスト用のテンプレート提供、品質向上のための勉強用コラム発信などを行い、ソフトウェアテストの専門性を広めるとともに、運営者として当社の技術力アピールも行っております。」
Qbookの会員登録数は平成30年12月末時点で27,750名。書籍出版や展示会出展も市場認知向上の手段としている。