ヴィッツ(4440)・施策前進
リザーブマート買収によるストック型施設予約サービスへの進出
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-04-13。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リザーブマート買収による公共・貸施設向け予約システム事業への参入1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-13前進決算
「自治体等に提供している施設予約システムの開発収益、利用料収益等により売上高が堅調に推移したため、セグメント利益となりました。」
リザーブマートの施設予約システムについて、買収後の当中間期に売上高27,675千円、セグメント利益2,077千円を計上した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「経営成績の状況といたしましては、自治体等に提供している施設予約システムの開発収益、利用料収益等により売上高が堅調に推移したため、セグメント利益となりました。 この結果、売上高は27,675千円、セグメント利益(営業利益)は2,077千円となりました。」
リザーブマートの施設予約システムについて、開発収益及び利用料収益により売上高27,675千円、セグメント利益2,077千円を計上し、買収後の事業運営で黒字を確保した。 - FY2025初出有価証券報告書
「RM社は自社開発した予約システムを活用することによりシステム導入後に継続的、安定的に収益を獲得できるストック型ビジネスを展開しており、子会社化することによって、当社グループの知財提供・活用型サービス事業の1つとして収益性向上に資するものと考えております。」
2025年6月1日付でリザーブマートの全株式を取得し、126,850千円を対価として子会社化した。全国の公共施設、貸会議室及び音楽スタジオ等向けのクラウド型施設予約システムを、知財提供・活用型のストックビジネスとしてグループに取り込んでいる。