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2026年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年8月期中間期は、売上高が前年同期比12.0%増、営業利益が11.1%増となり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も増加した。一方、センシング事業は減収となり、セグメント損失を計上した。通期業績予想と配当予想に変更はない。

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12
%(売上高の前年同期比増減率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年9月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高2,618百万円前年比 +12.0%進捗 46.8%
営業利益340百万円前年比 +11.1%進捗 58.6%
経常利益357百万円前年比 +10.3%進捗 59.9%
純利益(親会社株主帰属)249百万円前年比 +10.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益62.63円
期末の財政状態
総資産4,374百万円
うち純資産 3,039 百万円自己資本比率 69.2%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+237,548
投資+11,086
財務-59,698
純増減+188,936

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,338,045千円
セグメント別売上高ソフトウェア事業 2,347,925千円(前年比 +20.8%)、センシング事業 244,796千円(前年比 -38.0%)、その他 27,675千円
セグメント別利益ソフトウェア事業 344,851千円(前年比 +24.9%)、センシング事業 -23,826千円、その他 2,077千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,600百万円(前年比 +15.3%)
営業利益580百万円(前年比 +2.4%)
経常利益596百万円(前年比 +1.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益435百万円(前年比 +2.5%)
業績予想の修正売上高5,600百万円、営業利益580百万円、経常利益596百万円、親会社株主に帰属する当期純利益435百万円 → 変更なし(なし)
年間配当予想15円 → 18円(+20.0%)
業績の増減要因

組込みソフトウェア、シミュレータ・仮想空間技術、セキュリティ及びセーフティの売上が堅調・好調に推移した。受注価額の見直しや高利益率案件の増加で売上総利益率が上昇し、人件費・外注費・本社増床関連コストの増加を上回る売上総利益の増加となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年3月2日付で株式会社アグコントロールシステムの全株式を取得し子会社化した。取得原価は556,800千円、主要な取得関連費用は26,800千円で、発生したのれん及び取得資産・負債の額は現時点で確定していない。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 固定資産除却損 171千円
減価償却費32,847千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数4,176,000株
期末自己株式数176,659株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2026年2月28日
売上高2,618百万円(前年比 +12.0%)
営業利益340百万円(前年比 +11.1%)
経常利益357百万円(前年比 +10.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益249百万円(前年比 +10.9%)
1株当たり当期純利益62.63円
自己資本比率当期末 69.2 / 前期末 69.4
総資産4,374百万円
純資産3,039百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー237,548千円
投資活動によるキャッシュ・フロー11,086千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-59,698千円
現金及び現金同等物期末残高2,338,045千円
通期業績予想売上高 5,600百万円(前年比 +15.3%) / 営業利益 580百万円(前年比 +2.4%) / 経常利益 596百万円(前年比 +1.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 435百万円(前年比 +2.5%)
業績予想の修正売上高5,600百万円、営業利益580百万円、経常利益596百万円、親会社株主に帰属する当期純利益435百万円 → 変更なし(なし)
年間配当予想15円 → 18円(+20.0%)
セグメント別売上高ソフトウェア事業 2,347,925千円(前年比 +20.8%)、センシング事業 244,796千円(前年比 -38.0%)、その他 27,675千円
セグメント別利益ソフトウェア事業 344,851千円(前年比 +24.9%)、センシング事業 -23,826千円、その他 2,077千円
減価償却費32,847千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 固定資産除却損 171千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年3月2日付で株式会社アグコントロールシステムの全株式を取得し子会社化した。取得原価は556,800千円、主要な取得関連費用は26,800千円で、発生したのれん及び取得資産・負債の額は現時点で確定していない。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数4,176,000株
期末自己株式数176,659株
業績の増減要因組込みソフトウェア、シミュレータ・仮想空間技術、セキュリティ及びセーフティの売上が堅調・好調に推移した。受注価額の見直しや高利益率案件の増加で売上総利益率が上昇し、人件費・外注費・本社増床関連コストの増加を上回る売上総利益の増加となった。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

組込みソフトウェアの売上が堅調に推移し、シミュレータ・仮想空間技術、セキュリティ及びセーフティの売上が好調だった。営業利益は、増収に加え、受注価額の見直しや高利益率案件の増加による売上総利益率の上昇が、人件費・外注費・本社増床関連コストなどの増加を上回った。センシング事業は、納品予定だった大型案件の一部が第3四半期以降に変更された影響で減収・セグメント損失となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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