東名(4439)・リスク対処
来店客数の回復が新規契約獲得・売上回復につながらない状況
FY2021-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2024-Q1。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アライアンス・顧客獲得・利用スペース開拓の未達リスク10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1対処有価証券報告書
「また、電話、メール及びSMS等による既存顧客へのリテンション活動の強化により、既存顧客の来店数、成約率が改善し、売上高及びセグメント利益の伸長に寄与いたしました。」
来店客数の回復を契約に転換できないリスクに対し、既存顧客への電話・メール・SMSによるリテンション活動を強化した結果、来店数及び成約率が改善した。 - FY2023対処有価証券報告書
「個人向け来店型保険事業の新規顧客の獲得については、店頭及びWeb広告からの集客に注力いたしました。イベントを開催する等、店頭での集客を強化し、面談数の増加に取り組みました。」
来店客数の回復が契約獲得につながらない状況に対し、店頭・Web集客及びイベントで面談数を増やす対応を進めた。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「緊急事態宣言の解除に伴い、自粛していた集客イベントを徐々に再開した他、Webを活用した来店申込を試みたことにより、来店客数は増加の傾向がみられておりますが、成約件数の増加までには至りませんでした。」
来店客数は増加傾向にあるものの、成約件数の増加には至らない状況が続いている。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大のいわゆる第3波の影響により落ち込んでいた来店客数は徐々に回復の兆しが見え始め、当第3四半期連結会計期間においても引き続き回復傾向がみられましたが、新規契約獲得にはつながらず売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。」
来店客数は回復傾向にある一方、新規契約獲得に転換できず、売上高が前年同四半期比で減少する状況が実際に発生している。