中部電力・メディカルデータカード・スズケンの三社共同医療プラットフォーム
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社、中部電力株式会社及び株式会社スズケンは、当社が持つPHRサービスを中心として、各社が保有するサービスを掛け合わせ、中部地区の地域住民への利用提案をはじめ、医療機関への診療効率向上につながるソリューション提案の自治体向けの提供を目指すとともに、中部電力株式会社のお客さまとの接点や株式会社スズケンの医療機関・医療介護従事者との接点を最大限活用し、三位一体となった「地域医療プラットフォーム」の構築による新たな価値の提供を目指して資本業務提携に基づく事業を推進しております。」
中部電力、スズケン及び当社のサービス・顧客接点を組み合わせた地域医療プラットフォーム構築を継続している。 - 2026-02-27前進経営計画
「メディカルデータカードの子会社化による検査値データ連携強化でのデータポータビリティの推進」
メディカルデータカード子会社化を通じた検査値データ連携とデータポータビリティ推進を再確認した。 - FY2024前進有価証券報告書
「本資本業務提携は、スズケン社と当社の資本業務提携、スズケン社と中部電力社の包括業務提携を背景に、それぞれの取り組みを補完して、本ヘルスケアサービスとして発展させようとする意図を有しております。」
メディカルデータカード株式会社の株式取得・子会社化が2024年4月26日に実行され、議決権比率50.0002%で連結対象となった。中部電力・スズケンを含む3社でPHR、データ、顧客接点を組み合わせた地域医療プラットフォームの構築を目指す段階に進んだ。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年4月10日開催の取締役会においてメディカルデータカード株式会社の株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2024年4月26日付で株式を取得しました。」
メディカルデータカード株式会社の株式取得・子会社化が2024年4月26日に実行され、当中間連結会計期間では貸借対照表を連結した。取得議決権比率は50.0002%、のれん133,748千円を計上し、データ・システムを一体運用して医薬品データ販売やみなし健診等のサービス創出、自治体・企業健保向け事業拡大を目指す段階に進んだ。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社と中部電力株式会社は、個人向けヘルスケアアプリや医療機関向けサービスの開発・普及に向けた資本業務提携に合意しました。この合意に基づき、当社は、中部電力株式会社の子会社であるメディカルデータカード株式会社株式の過半数を取得するとともに、中部電力株式会社を引受先とした第三者割当増資を実施しました。また、当社を持分法適用会社とし、中部電力株式会社と業務提携を締結している株式会社スズケンも加えた3社共同でヘルスケアサービスを開発し、地域に新たな価値を提供していくため、株式会社スズケンもメディカルデータカード株式会社株式の一部を取得いたしました。今後、3社は当社が持つPHRサービスを中心として、各社が保有するサービスを掛け合わせ、中部電力株式会社が持つお客さまへの利用提案をはじめ、医療機関への診療効率向上につながるソリューション提案や自治体にヘルスケアサービスをセットで提供可能な体制の構築を目指すとともに、中部電力株式会社のお客さまとの接点や株式会社スズケンの医療機関・医療介護従事者との接点を最大限活用し、三位一体となった「医療プラットフォーム」の構築による新たな価値の提供を目指していきます。」
中部電力株式会社との資本業務提携及び第三者割当増資を契機に、メディカルデータカード株式会社を子会社化し、スズケンを含む3社共同で、PHRサービス、健康・医療データ、各社の顧客接点を組み合わせた地域向け「医療プラットフォーム」の構築を目指す取り組みを初めて記載している。メディカルデータカード株式の取得及び第三者割当増資は2024年4月26日に完了した。