新型コロナウイルス感染症による医療提供・通院アクセスリスク
FY2020-Q1に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
Welbyがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
- FY2023後退有価証券報告書
「当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による影響も緩和され、社会経済活動の正常化が進んでおります。」
COVID-19による社会経済活動への影響は緩和され、正常化が進んでいるとの認識が示された。医療資源不足を背景とする遠隔モニタリング需要については別途継続して記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による影響も緩和され、社会経済活動の正常化が進んでおります。」
社会経済活動の正常化が進み、COVID-19による影響が緩和されているとの認識を継続している。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による影響も緩和され、社会経済活動の正常化が進んでおります。」
COVID-19による社会経済活動への影響は緩和され正常化が進んでいると記載する一方、医療資源不足を背景とする遠隔モニタリング需要は継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染状況は収まってきたものの、依然として医療資源の不足等により医療機関による患者への遠隔モニタリングの必要性は高まっており、当社が進めるPHRサービスが社会的課題の解決策の一つとして認識されております。」
医療資源不足を背景に医療機関による患者の遠隔モニタリング需要が高まり、PHRサービスが社会的課題の解決策の一つとして認識されていると記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「加えて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により、医療従事者の負担が増大し十分に患者のケアができない一方、医療機関のキャパシティのひっ迫や感染症のリスクにより患者の医療機関への通院等アクセスが困難になるなどの環境が継続している中、当社が進めるPHRサービスがこうした社会的課題の解決策の一つとして認識されております。」
COVID-19による医療従事者の負担増大、医療機関のキャパシティ逼迫、患者の通院アクセス困難という環境が継続していると記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「加えて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により、医療従事者の負担が増大し十分に患者のケアができない一方、医療機関のキャパシティのひっ迫や感染症のリスクにより患者の医療機関への通院等アクセスが困難になるなど医療をめぐる情勢が極めて緊迫する中、当社が進めるPHRサービスの意義がこうした社会的課題の解決策の一つとして社会的に強く認識されることとなりました。」
COVID-19による医療従事者の負担増大、医療機関のキャパシティ逼迫、患者の通院アクセス困難と、PHRの社会的意義を継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「加えて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により、医療従事者の負担が増大し十分に患者のケアができない一方、医療機関のキャパシティのひっ迫や感染症のリスクにより患者の医療機関への通院等アクセスが困難になるなど医療をめぐる情勢が極めて緊迫する中、当社が進めるPHRサービスの意義がこうした社会的課題の解決策の一つとして社会的に強く認識されることとなりました。」
COVID-19による医療従事者の負担増大、医療機関のキャパシティ逼迫、患者の通院アクセス困難と、PHRの社会的意義を継続して記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「加えて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により、医療従事者の負担が増大し十分に患者のケアができない一方、医療機関のキャパシティのひっ迫や感染症のリスクにより患者の医療機関への通院等アクセスが困難になるなど医療をめぐる情勢が極めて緊迫する中、当社が進めるPHRサービスの意義がこうした社会的課題の解決策の一つとして社会的に強く認識されることとなりました。」
COVID-19の感染拡大による医療従事者の負担増大、医療機関のキャパシティ逼迫、患者の通院アクセス困難という状況を継続して記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「加えて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により、医療従事者の負担が増大し十分に患者のケアができない一方、医療機関のキャパシティのひっ迫や感染症のリスクにより患者の医療機関への通院等アクセスが困難なるなど医療をめぐる情勢が極めて緊迫する中、当社が進めるPHRサービスの意義がこうした社会的課題の解決策の一つとして社会的に強く認識されることとなりました。」
COVID-19により医療従事者の負担増大、医療機関のキャパシティ逼迫、患者の通院アクセス困難が生じている状況と、PHRサービスの社会的意義を再掲している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「一方、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の蔓延に伴う顧客側の意思決定の遅滞、受注リードタイムの長期化などによる受注遅れの影響がありました。」
COVID-19の影響により顧客側の意思決定遅滞、受注リードタイム長期化、受注遅れが実際に発生したと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「加えて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により、医療従事者の負担が増大し十分に患者のケアができない一方、医療機関のキャパシティのひっ迫や感染症のリスクにより患者の医療機関への通院等アクセスが困難なるなど医療をめぐる情勢が極めて緊迫する中、当社が進めるPHRサービスの意義がこうした社会的課題の解決策の一つとして社会的に強く認識されることとなりました。」
COVID-19による医療従事者の負担増大、医療機関のキャパシティ逼迫、患者の通院アクセス困難という状況を再掲している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「加えて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により、医療従事者の負担が増大し十分に患者のケアができない一方、医療機関のキャパシティのひっ迫や感染症のリスクにより患者の医療機関への通院等アクセスが困難なるなど医療をめぐる情勢が極めて緊迫する中、当社が進めるPHRサービスの意義がこうした社会的課題の解決策の一つとして社会的に強く認識されることとなりました。」
COVID-19により医療従事者の負担増大、医療機関のキャパシティ逼迫、患者の通院アクセス困難が生じている状況を再掲している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「加えて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により、医療従事者の負担が増大し十分に患者のケアができない一方、医療機関のキャパシティのひっ迫や感染症のリスクにより患者の医療機関への通院等アクセスが困難なるなど医療をめぐる情勢が極めて緊迫する中、」
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、医療従事者の負担増大、医療機関のキャパシティ逼迫、患者の通院等アクセス困難が既に発生したと記載している。