製薬企業向け疾患ソリューションへの収益集中
FY2018に初出。19回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
Welbyがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1売上区分見直し後の構成比約64.9%有価証券報告書
「当社グループの疾患ソリューションサービスの売上高は、製薬企業から受注を受けた新規PHRサービスの売上計上があったため、244,078千円と、前年同期と比べて109,372千円(81.2%)の増収となりました。」
疾患ソリューションサービス売上高は244,078千円、全社売上高は376,167千円で、構成比は約64.9%となった。前年同期の構成比約46.8%から上昇しているが、当中間連結会計期間より非製薬企業向けPHRデータポータビリティ基盤の販売金額をWelbyマイカルテに組み替えており、単純比較には留意が必要である。 - 2026-05-15悪化決算
「当社グループの疾患ソリューションサービスの売上高は製薬企業から受注を受けた新規PHRサービスの売上計上があったため、93,227千円と、前年同期と比べて41,580千円(80.5%)の増収となりました。」
第1四半期の疾患ソリューションサービス売上高は93,227千円、全社売上高は133,427千円で、構成比は約69.9%となった。前年度通期の約53.1%から、四半期ベースの製薬企業向け疾患ソリューションへの収益集中度が上昇した。 - FY2025後退有価証券報告書
「当社グループの疾患ソリューションサービスの売上高は製薬企業から受注を受けた既存PHRサービスの改修や機能追加による売上計上があったものの、当初想定案件の受注未達及びPHRサービス及び当社のPHRプラットフォーム案件の長期化による受注期ズレ等により337,282千円と、前年同期と比べて70,524千円(17.3%)の減収となりました。」
疾患ソリューションサービス売上高は337,282千円、連結売上高は635,724千円で、実績ベースの構成比は約53.1%となった。前年度の約77.2%から収益集中度が低下した。 - 2026-02-27後退経営計画
「(疾患ソリューション事業) 337 407 -70 -17.3%」
2025年12月期は疾患ソリューション事業の売上高が337百万円となり、前年の407百万円から減少した。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「当社グループの疾患ソリューションサービスの売上高は製薬企業から受注を受けた既存PHRサービスの改修や機能追加による売上計上があったものの、前年同期にて大型案件計上があった反動により134,706千円と、前年同期と比べて27,948千円(17.2%)の減収となりました。」
疾患ソリューションサービス売上高は134,706千円、全社売上高は287,806千円で、構成比は約46.8%となった。前年同期の約87.8%から大きく低下し、製薬企業向け疾患ソリューションへの収益集中が上期ベースで相対的に弱まった。 - FY2024通期構成比約77.2%有価証券報告書
「疾患ソリューションサービスの売上高は製薬企業からのサービス構築費用を中心に、当社グループの売上高の約8割を占める状況となっており、プラットフォームサービスの導入製薬企業数、疾患数等と連動して、収益が変動する仕組みとなっております。」
疾患ソリューションサービス売上高407,806千円、連結売上高528,043千円で、構成比は約77.2%となった。前年度の約79.2%から通期ベースの集中度は低下したが、依然として約8割を占める。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「当社グループの疾患ソリューションサービスの売上高は162,654千円と、前年同期と比べて2,981千円(1.9%)の増収となりました。」
疾患ソリューションサービス売上高は162,654千円、全社売上高は185,344千円で、記載値から構成比は約87.8%となった。前年度通期の約79.2%、前四半期の約84.5%から、上期累計ベースでも製薬企業向け疾患ソリューションへの収益集中度が上昇した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループの疾患ソリューションサービスの売上高は87,000千円となりました。」
第1四半期の疾患ソリューションサービス売上高は87,000千円、全社売上高は102,925千円で、記載値から構成比は約84.5%となった。FY2023通期の約79.2%から集中度が上昇している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「疾患ソリューションサービスの売上高は製薬企業からのサービス構築費用を中心に、当社グループの売上高の約7割強を占める状況となっており、プラットフォームサービスの導入製薬企業数、疾患数等と連動して、収益が変動する仕組みとなっております。」
疾患ソリューションサービス売上高は455,885千円で、連結売上高575,496千円の約79.2%を占めた。前年度に記載された約6割強から、通期実績ベースの収益集中度が上昇した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループの疾患ソリューションサービスの売上高は275,335千円となりました。」
疾患ソリューションサービス売上高275,335千円は、全社売上高346,652千円の約79.4%に相当し、FY2023-Q2の約74.3%から四半期累計ベースの収益集中度が上昇した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの疾患ソリューションサービスの売上高は159,673千円となりました。」
第2四半期連結累計期間の疾患ソリューションサービス売上高は159,673千円、全社売上高は214,952千円で、記載値から構成比は約74.3%となった。製薬企業向け疾患ソリューションへの収益集中構造は継続している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「疾患ソリューションサービスの売上高は、前年同四半期にあった大型案件の受注が当第一四半期にはなかったこと等により、86,036千円と、前年同期と比べて40,410千円(32.0%)の減収となりました。これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は105,935千円(前年同四半期比42.2%減)となりました。」
第1四半期の疾患ソリューション売上高は86,036千円、全社売上高は105,935千円で、記載数値から構成比は約81.2%となった。前年度通期の約6割強から、四半期ベースでは集中度が上昇している。 - FY2022後退有価証券報告書
「疾患ソリューションサービスの売上高は製薬企業からのサービス構築費用を中心に、当社売上高の約6割強を占める状況となっており、プラットフォームサービスの導入製薬企業数、疾患数等と連動して、収益が変動する仕組みとなっております。」
疾患ソリューションサービスの売上高構成比が前年度の約7割強から約6割強へ低下し、製薬企業向け疾患ソリューションへの収益集中が相対的に弱まった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「前年同四半期よりストック売上高は着実に増加した一方で、前年同四半期に期ズレ案件が多く売上計上されたことにより疾患ソリューションサービスの売上高は、314,775千円と、前年同四半期と比べて40,436千円(11.4%)の減収となりました。」
疾患ソリューションサービスの売上高と全社売上高が示され、製薬企業向け疾患ソリューションへの収益集中を示す構造は継続している。 - FY2021後退有価証券報告書
「これらの結果、疾患ソリューションサービスの売上高は、817,727千円と、前年同期と比べて146,879千円(21.9%)の増収となりました。」
疾患ソリューションサービスの売上高は817,727千円、全社売上高は1,139,189千円で、構成比は約71.8%となり、前年度の約8割弱から約7割強へ低下した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、疾患ソリューションサービスの売上高は、355,211千円と、前年同四半期と比べて141,229千円(66.0%)の増収となりました。」
第2四半期累計の疾患ソリューションサービス売上高は355,211千円、全社売上高は389,363千円で、記載数値から算出した構成比は約91.2%となった。通期と半期のため単純比較には留意が必要だが、製薬企業向け疾患ソリューションへの収益集中が高い水準で示されている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「疾患ソリューションサービスの売上高は製薬企業からのサービス構築費用を中心に、当社売上高の約8割弱を占める状況となっており、プラットフォームサービスの導入製薬企業数、疾患数等と連動して、収益が変動する仕組みとなっております。」
疾患ソリューションサービスの売上高構成比が、従来の約7割強から約8割弱へ上昇し、製薬企業向けサービスへの収益集中が強まった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「疾患ソリューションサービスの売上高は製薬企業からのサービス構築費用を中心に、当社売上高の約7割強を占める状況となっており、プラットフォームサービスの導入製薬企業数、疾患数等と連動して、収益が変動する仕組みとなっております。」
疾患ソリューションサービスが売上高の約7割強を占め、製薬企業数・疾患数等に連動して収益が変動する構造を再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「疾患ソリューションサービスの売上高は製薬企業からのサービス構築費用を中心に、当社売上高の約7割強を占める状況となっており、プラットフォームサービスの導入製薬企業数、疾患数等と連動して、収益が変動する仕組みとなっております。」
疾患ソリューションサービスが売上高の約7割強を占め、製薬企業向けサービスへの収益集中が記載されている。