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サーバーワークス(4434)・リスク再定義

AWS市場・AWS戦略への依存

FY2019に初出。13回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

13記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q1 – FY2025-Q12019: 120192020: 120202021: 220212022: 220222023: 420232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
AWS等クラウド基盤への依存42社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社

サーバーワークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。23社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループはAWS及びGoogle Cloudを主軸としたクラウドインテグレーターとして、AWS及びGoogle Cloudのリセール、その周辺ビジネスの拡大により売上高の持続的成長を実現してまいりました。従いまして、当社グループの成長はAWS及びGoogle Cloudの市場拡大に大きく依存しております。」

    従来のAWS市場・AWS戦略への依存という記載を、Google Cloudを加えたAWS及びGoogle Cloudの市場拡大への依存として再整理している。
  2. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、クラウド専業インテグレーターとして、AWSを中心としたクラウド基盤に関するコンサルティング、基盤構築・運用、クラウドサービスの機能強化、並びにシェア獲得によるビジネスの拡大に尽力してまいりました。」

    GCPを含む事業展開を進める一方、AWSを中心としたクラウド基盤事業が主要な事業基盤であることを再確認している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「世界的には、パブリッククラウド市場をけん引するAmazon Web Servicesが、技術の進化とイノベーションを繰り返しながら、依然高い成長率と圧倒的シェアを維持して順調に市場を拡大しています。」

    GoogleやMicrosoftとの競争環境が記載される一方、AWSを中心としたクラウド市場の成長と、AWSの高い成長率・圧倒的シェアを再確認している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、クラウド専業インテグレーターとして、AWSを中心としたクラウド基盤に関するコンサルティング、基盤構築・運用、クラウドサービスの機能強化、並びにシェア獲得によるビジネスの拡大に尽力してまいりました。」

    GoogleやMicrosoftを含む競争環境を記載する一方、AWSを中心としたクラウド基盤事業が主要な事業基盤であることを再確認している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、クラウド専業インテグレーターとして、AWSを中心としたクラウド基盤に関するコンサルティング、基盤構築・運用、クラウドサービスの機能強化、並びにシェア獲得によるビジネスの拡大に尽力してまいりました。」

    GCP事業を含むグループ展開後も、AWSを中心としたクラウド基盤事業が主要な事業基盤であることを再確認している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループはAWSを主軸としたクラウドインテグレーターとして、AWSのリセールおよびその周辺ビジネスの拡大により売上高の持続的成長を実現してまいりました。従いまして、当社グループの成長はAWSの市場拡大に大きく依存しております。」

    GCP事業やM&Aを進める一方、AWSを主軸とする成長依存を引き続き明示している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、クラウド専業インテグレーターとして、AWSを中心としたクラウド基盤に関するコンサルティング、基盤構築・運用、クラウドサービスの機能強化、並びにシェア獲得によるビジネスの拡大に尽力してまいりました。」

    GCP事業やM&Aを進める一方、AWSを中心としたクラウド基盤事業が引き続き主要な事業基盤であることを再確認している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、クラウド専業インテグレーターとして、AWSを中心としたクラウド基盤に関するコンサルティング、基盤構築・運用、クラウドサービスの機能強化、並びにシェア獲得によるビジネスの拡大に尽力してまいりました。」

    GCP事業への展開後も、AWSを中心とするクラウド基盤事業が主要な事業基盤であることを再確認している。
  9. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループはAWSを主軸としたクラウドインテグレーターとして、AWSのリセールおよびその周辺ビジネスの拡大により売上高の持続的成長を実現してまいりました。従いまして、当社グループの成長はAWSの市場拡大に大きく依存しております。」

    AWSを主軸とする成長依存を継続して示す一方、G-genによるGoogle Cloud事業を加えたグループ展開へ事業基盤の記述を広げている。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、クラウド専業インテグレーターとして、AWSを中心としたクラウド基盤に関するコンサルティング、基盤構築・運用、クラウドサービスの機能強化、並びにシェア獲得によるビジネスの拡大に尽力してまいりました。」

    AWSを中心とする事業展開を継続しており、AWS市場及びAWSを主軸とする事業への依存関係に重要な変更がないことを示している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「従いまして、当社の成長はAWSの市場拡大に大きく依存しております。当社は、AWSを含めたパブリッククラウドの市場規模は継続的に拡大していくものと認識しており、今後もAWSを主軸として事業展開を進めて行く方針であります。」

    AWS市場の拡大とAWSを主軸とする事業展開への依存を再確認している。AWSの事業ポートフォリオがIaaSからPaaSまで広がっていることにも言及している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社の成長はAWSの市場拡大に大きく依存しております。当社は、AWSを含めたパブリッククラウドの市場規模は継続的に拡大していくものと認識しており、今後もAWSを主軸として事業展開を進めて行く方針であります。」

    AWS市場の成長とAWSを主軸とする事業展開への依存関係を再確認している。
  13. FY2019初出有価証券報告書

    「当社の成長はAWSの市場拡大に大きく依存しております。」

    AWS市場の縮小やAmazon Web Services, Inc.の経営戦略変更が、業績・財政状態に影響する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「売上高営業利益率とキャッシュ・フローの重視」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1売上高営業利益率とキャッシュ・フローの重視2回
  3. 2検収時期の偏りと案件採算悪化2回
  4. 3AWSリセールにおける米ドル建て取引の為替リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サーバーワークスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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