ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス(4433)・施策引き上げ
TCFD提言に基づく気候変動機会・リスクの評価と戦略策定
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD分析とサプライチェーンGHG削減目標6社が書いているテーマ・逆風2社・追い風4社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社グループでは、気候変動リスクと機会への対応の一環として、GHG排出量と再生エネルギー比率に関し、以下の指標と目標を設定しており、2030年にバリューチェーン全体のGHG排出量を実質ゼロ、さらに再生エネルギー供給やGHG削減に貢献する新規事業への進出等を通じて2050年にカーボンネガティブを目指してまいります。」
従来のTCFDレポート発行・気候変動評価から、2030年のバリューチェーンGHG実質ゼロ、2050年のカーボンネガティブという数値・期限付き目標と新規事業による達成手段へ具体化した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、ESG/SDGsの取り組みにおいて、TCFD提言を踏まえた世界的な気候変動にかかる長期的な事業機会やリスクの検討・評価等、サステナビリティを踏まえた当社グループの戦略策定や事業開発に取り組んでおり、当社グループ初となる「TCFD Report 2022」を発行しました。」
TCFD提言を踏まえた気候変動の事業機会・リスク評価、戦略策定、事業開発とTCFDレポート発行を再確認している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「TCFD提言を踏まえた世界的な気候変動にかかる長期的な事業機会やリスクの検討・評価等、サステナビリティを踏まえた当社グループの戦略策定や事業開発に取り組んでおり、当社グループ初となる「TCFD Report 2022」を発行しました。」
TCFD提言を踏まえ、気候変動に関する長期的な事業機会・リスクの検討評価、サステナビリティを踏まえた戦略策定・事業開発に取り組み、初のTCFDレポートを発行したことが初めて記載された。