ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス(4433)・方針引き上げ
安定的・継続的な配当と内部留保の両立
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1061社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1085社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1087件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「配当政策の基本方針としては、毎期の業績、財政状況を勘案しつつ、将来の事業拡大のために必要な内部留保とのバランスを図りながら配当による株主様への利益還元は減配はせず増配維持(累進配当)を基本方針といたします。なお、配当性向につきましては安定的に30%を目指します。」
従来の業績拡大に応じた増配方針から、減配しない累進配当と配当性向30%という具体的な株主還元方針へ明確化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「株主還元については、連結業績・財務状況、M&A等の戦略的投資に備える内部留保などを勘案したうえで、業績拡大に応じた配当の増額を図りたいと考えております。」
業績・財務状況とM&A等の戦略的投資に備える内部留保を勘案し、業績拡大に応じて配当を増額する考えを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「株主還元については、連結業績・財務状況、M&A等の戦略的投資に備える内部留保などを勘案したうえで、業績拡大に応じた配当の増額を図りたいと考えております。」
業績・財務状況と戦略的投資のための内部留保を勘案しつつ、業績拡大に応じて配当を増額する考えを再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「配当政策の基本方針としては、毎期の業績、財政状況を勘案しつつ、将来の事業拡大のために必要な内部留保とのバランスを図りながら配当による株主様への利益還元を安定的かつ継続的に実施する方針であります。」
業績・財務状況と将来投資のための内部留保を勘案し、安定的・継続的に配当する基本方針が明示された。