スマレジ(4431)・事実再掲
訪日外国人消費・免税機能によるスマレジ利用促進
FY2020に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
8記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インバウンド需要による旅行関連事業の業績拡大29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「旺盛なインバウンド需要や持ち直しの動きがみられる個人消費を取り込み、総じて緩やかな回復基調となりました。」
インバウンド需要を主要顧客である飲食・小売業界の景気を支える要因として継続して記載している。 - 2026-06-12前進業績予想の修正
「②POS×決済の一体提供や免税リファンド・ファクタリング等の新たな収益モデル構築による決済・フィンテック事業の強化」
免税リファンドやファクタリングを含む新たな収益モデルを、決済・フィンテック事業の強化策として示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社POSシステムのメインユーザーである飲食等のサービス業界や小売業界におきましては、コロナによる行動規制の解除に伴い人流が戻ったことや訪日外国人を含む旅行者の増加により継続的に回復基調で推移しました。」
行動規制解除による人流回復と訪日外国人を含む旅行者の増加が、主要顧客である飲食・小売業界の回復要因として記載されている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「1月に発生した能登半島地震による消費自粛ムードや暖冬による季節需要の低迷がマイナス要因となる一方、訪日外国人数の増加によるインバウンド需要や賃金上昇が下支えとなり、景気浮揚への期待感が高まっております。」
訪日外国人数の増加によるインバウンド需要が、国内景気を下支えする要因として引き続き記載されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「行動制限緩和による個人消費の増加や訪日外国人観光客数の回復に伴うインバウンド消費の増加といった内外需の伸びに支えられ、景気は回復基調での推移が続いております。」
訪日外国人観光客数の回復に伴うインバウンド消費の増加が、飲食・小売業界の景気回復を支える要因として記載されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「訪日外国人観光客数の回復によるインバウンド消費をはじめとした外需の伸びに支えられ景気回復への期待感が続いております。」
訪日外国人観光客数の回復とインバウンド消費の伸びが、景気回復への期待を支える要因として記載されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス対策は新たな段階に移行し、10月には水際対策が緩和され、インバウンド消費にも回復の兆しが見られました。」
水際対策の緩和に伴い、訪日外国人消費に回復の兆しが見られるとの外部環境の変化を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「2019年の訪日外国人観光客の人数は3,188万人、外国人旅行者による消費総額は4兆8,135億円を超えています。」
インバウンド消費の拡大をスマレジの累積取扱高を押し上げる要因とし、免税機能を導入要因の一つとして記載している。