スマレジ(4431)・施策初出直近の決算(2026-09-14)では「前進」
生成AIを活用したプロダクト強化とAIネイティブな組織開発
FY2026に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-07-07。直近の記載は2026-09-14。
4記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AIプロダクト自社開発・アノテーション体制の強化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-14前進決算
「生成AIの活用による開発生産性の向上に取り組むとともに、M&Aを通じた関連サービスの組み入れにより、店舗経営のさらなる効率化に貢献してまいります。」
生成AIの活用対象を開発生産性の向上として具体化し、M&Aによる関連サービス組み入れと併記している。 - FY2026初出有価証券報告書
「生成AIを活用したプロダクトを連続投入するとともに、APIの高度化により外部パートナーによるAI活用基盤を提供し、ARPUの向上を目指します。」
生成AIプロダクトの継続投入、API高度化、AI活用専門チーム、AIエージェントとエンジニアの共創モデルを通じて、顧客単価と開発・組織生産性の向上を目指す施策を初めてまとまって記載している。