スマレジ(4431)・リスク対処
AWS障害・サービス停止リスク
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AWS等クラウド基盤への依存42社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「AWSは、世界中に点在する複数の地理的リージョン(注1)及びアベイラビリティゾーン(注2)で運用されており、FISC安全対策基準(注3)を満たす安全性を備えております。」
AWS障害・サービス停止リスクを継続して記載する一方、外部監視、早期復旧体制、複数リージョン等の対策を維持している。 - FY2023対処有価証券報告書
「また、AWSは、世界中に点在する複数の地理的リージョン(注1)及びアベイラビリティゾーン(注2)で運用されており、FISC安全対策基準(注3)を満たす安全性を備えております。」
AWS障害・サービス停止リスクを継続して記載する一方、外部監視、障害時の復旧体制、複数リージョン・アベイラビリティゾーンおよび社内の権限制限等の対策を具体化している。 - FY2020対処有価証券報告書
「障害が発生した場合には当社の役職員に連絡が入り、早急に復旧するための体制を整えております。」
AWS障害によるサービス停止リスクを継続している一方、稼働監視の外部委託、障害時の連絡・復旧体制、複数リージョン等の対策を具体的に記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「AWSの不備や人為的な破壊行為、役職員の過誤、自然災害等、当社の想定していない事象の発生によるサービスの停止により収益機会の逸失等を招く恐れがあります。」
AWS上で企業情報・個人情報・システムを一括管理しているため、AWS障害等によるサービス停止と信用失墜をリスクとしている。