sinops-R・小売向け製品への依存
FY2018に初出。14回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
シノプスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。48社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
小売業向け製品・サービスへの依存リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとされた。 - FY2024悪化有価証券報告書
「第38期事業年度における売上高のうち、小売業向けサービスの売上高が80%以上を占めております。当社ではクラウド型AIサービス「sinops-CLOUD」等の新製品開発を積極的に進め、顧客のニーズに合った製品を提供し続ける対応を行っております。」
小売業向けサービスの売上高割合が前年度の70%以上から80%以上へ上昇した。新製品開発による多様化方針は継続しているが、特定製品・業態への依存度は数値上高まった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
sinops-Rおよび小売業向け製品・サービスへの依存リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
sinops-Rおよび小売業向け製品・サービスへの依存リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
sinops-Rおよび小売業向け製品・サービスへの依存リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「第35期事業年度における売上高のうち、小売業向けサービスの売上高が70%以上を占めております。当社ではクラウド型AIサービス「sinops-CLOUD」等の新製品開発を積極的に進め、顧客のニーズに合った製品を提供し続ける対応を行っております。」
小売業向けサービスの売上高が70%以上を占め、新製品開発による多様化を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
sinops-Rおよび小売向け製品・サービスへの依存リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
sinops-Rおよび小売向け製品・サービスへの依存リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2020対処有価証券報告書
「第34期事業年度における売上高のうち、小売業向けサービスの売上高が70%以上を占めております。」
小売業向けサービスの売上高比率が前年度の75%以上から70%以上へ低下し、sinops-CLOUD等の新製品開発による顧客・製品の多様化を継続している。ただし、前年度は「小売業向け製品」、当年度は「小売業向けサービス」と記載区分が異なる。 - FY2019対処有価証券報告書
「第33期事業年度における売上高のうち、主力製品である需要予測型自動発注システム「sinops-R」シリーズを中心とした小売業向け製品の売上高が75%以上を占めております。当社では主力製品以外の新製品の開発に取り組み、収益の多様化を図っております。」
sinops-Rシリーズを中心とした小売向け製品の売上高比率が80%以上から75%以上へ低下し、新製品開発による収益多様化方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
sinops-R及び小売向け製品への依存リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
sinops-R及び小売向け製品への依存リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
sinops-R及び小売向け製品への依存リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2018初出有価証券報告書
「第32期事業年度における売上高のうち、主力製品である需要予測型自動発注システム「sinops-R」シリーズを中心とした小売業向け製品の売上高が80%以上を占めております。」
sinops-Rシリーズを中心とした小売業向け製品の売上高が80%以上を占め、新製品開発等で多様化を図るとしている。