読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-49.7
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高4,151百万円前年比 -6.7%進捗 71.6%
営業利益93百万円前年比 -49.7%進捗 116.3%
経常利益152百万円前年比 0.0%進捗 760.0%
純利益(親会社株主帰属)-128百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△12.60円
期末の財政状態
総資産3,286百万円
うち純資産 1,834 百万円自己資本比率 39.0%前期末比 +1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高テスト等ライセンス事業 509,788千円(前年比 -5.5%)、AI事業 141,861千円(前年比 -21.3%)、テスト運営・受託事業 641,615千円(前年比 -44.7%)、テストセンター事業 2,610,230千円(前年比 +16.5%)、その他事業 248,132千円(前年比 -24.7%)
セグメント別利益テスト等ライセンス事業 128,072千円(前年比 +5.4%)、AI事業 -17,283千円、テスト運営・受託事業 84,741千円(前年比 -72.6%)、テストセンター事業 268,014千円(前年比 +95.6%)、その他事業 73,840千円(前年比 -22.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,800百万円(前年比 -6.9%)
営業利益80百万円(前年比 -79.6%)
経常利益20百万円(前年比 -95.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益10百万円(前年比 -39.8%)
業績予想の修正売上高 5,800 / 営業利益 80 / 経常利益 20 / 親会社株主に帰属する当期純利益 10 → 売上高 5,800 / 営業利益 80 / 経常利益 20 / 親会社株主に帰属する当期純利益 10(売上高 0 / 営業利益 0 / 経常利益 0 / 親会社株主に帰属する当期純利益 0)
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因
テストセンター事業における増収があった一方、テスト運営・受託事業で前年同期に含まれていた一部公共案件や前連結会計年度に単年度受注した一部案件が剥落し、減収要因が上回った。費用は減少したが売上減少を補えず営業利益が減少した。営業外では保険金収入107,366千円、投資有価証券売却益11,044千円などが経常利益を下支えした。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は該当事項なし)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益合計 -、特別退職金 53,839千円、その他 4,757千円
減価償却費44,932千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,228,470株
期末自己株式数8,504株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年10月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 4,151百万円(前年比 -6.7%) |
| 営業利益 | 93百万円(前年比 -49.7%) |
| 経常利益 | 152百万円(前年比 0.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -128百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △12.60円 |
| 自己資本比率 | 当期末 39 / 前期末 37.6 |
| 総資産 | 3,286百万円 |
| 純資産 | 1,834百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,800百万円(前年比 -6.9%) / 営業利益 80百万円(前年比 -79.6%) / 経常利益 20百万円(前年比 -95.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 10百万円(前年比 -39.8%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 5,800 / 営業利益 80 / 経常利益 20 / 親会社株主に帰属する当期純利益 10 → 売上高 5,800 / 営業利益 80 / 経常利益 20 / 親会社株主に帰属する当期純利益 10(売上高 0 / 営業利益 0 / 経常利益 0 / 親会社株主に帰属する当期純利益 0) |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | テスト等ライセンス事業 509,788千円(前年比 -5.5%)、AI事業 141,861千円(前年比 -21.3%)、テスト運営・受託事業 641,615千円(前年比 -44.7%)、テストセンター事業 2,610,230千円(前年比 +16.5%)、その他事業 248,132千円(前年比 -24.7%) |
| セグメント別利益 | テスト等ライセンス事業 128,072千円(前年比 +5.4%)、AI事業 -17,283千円、テスト運営・受託事業 84,741千円(前年比 -72.6%)、テストセンター事業 268,014千円(前年比 +95.6%)、その他事業 73,840千円(前年比 -22.7%) |
| 減価償却費 | 44,932千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益合計 -、特別退職金 53,839千円、その他 4,757千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は該当事項なし) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 10,228,470株 |
| 期末自己株式数 | 8,504株 |
| 業績の増減要因 | テストセンター事業における増収があった一方、テスト運営・受託事業で前年同期に含まれていた一部公共案件や前連結会計年度に単年度受注した一部案件が剥落し、減収要因が上回った。費用は減少したが売上減少を補えず営業利益が減少した。営業外では保険金収入107,366千円、投資有価証券売却益11,044千円などが経常利益を下支えした。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。テストセンター事業は増収となったものの、テスト運営・受託事業で前年同期に含まれていた一部案件が当期に剥落したことによる減収が上回りました。費用は減少しましたが売上減少を補えず営業利益が減少し、保険金収入や投資有価証券売却益などの営業外収益が経常利益を下支えした一方、特別退職金などの特別損失と法人税等の計上により最終赤字となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。