読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
391.647
百万円(営業利益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年10月1日〜2025年9月30日連結日本基準売上高6,229百万円前年比 -12.8%
営業利益391百万円
経常利益450百万円
純利益(親会社株主帰属)16百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益1円61銭
売上高営業利益率6.3
期末の財政状態
総資産3,607百万円
うち純資産 1,830 百万円自己資本比率 37.6%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+98
投資-321
財務-119
純増減-342
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,236百万円
セグメント別売上高テスト等ライセンス事業 668,033千円(前年比 -27.4%)、AI事業 374,432千円(前年比 +153.8%)、テスト運営・受託事業 1,519,179千円(前年比 -37.8%)、テストセンター事業 3,282,893千円(前年比 +4.1%)、その他事業 385,135千円(前年比 -19.3%)
セグメント別利益テスト等ライセンス事業 175,076千円(前年比 -7.0%)、AI事業 184,334千円、テスト運営・受託事業 376,761千円(前年比 +45.3%)、テストセンター事業 395,631千円(前年比 +28.5%)、その他事業 31,578千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,800百万円(前年比 -6.9%)
営業利益80百万円(前年比 -79.6%)
経常利益20百万円(前年比 -95.6%)
純利益10百万円(前年比 -39.8%)
年間配当予想0.00円 銭 → 非開示
業績の増減要因
3つの構造改革、採算を重視した案件選別、業務の内製化、海外子会社の整理、販売費及び一般管理費の削減などにより利益が改善した。一方、全国学力・学習状況調査の直接受注から間接受注への変更、一部サービスの終了、教育プラットフォーム事業からの撤退により減収となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記、重要事象等ともに該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 1社 Edutech Lab AP Limited
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失99,414千円
特別損益の内訳特別利益 事業構造改革引当金戻入額 2,184千円、その他 915千円 / 特別損失 減損損失 99,414千円、訴訟関連費用引当金繰入額 50,000千円、子会社清算損 135,088千円、その他 7,668千円
減価償却費28,715千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数10,228,470株
期末自己株式数8,504株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年10月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 6,229百万円(前年比 -12.8%) |
| 営業利益 | 391百万円 |
| 経常利益 | 450百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 16百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 1円61銭 |
| 売上高営業利益率 | 6.3 |
| 自己資本比率 | 当期末 37.6 / 前期末 37.3 |
| 総資産 | 3,607百万円 |
| 純資産 | 1,830百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 98百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -321百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -119百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,236百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,800百万円(前年比 -6.9%) / 営業利益 80百万円(前年比 -79.6%) / 経常利益 20百万円(前年比 -95.6%) / 純利益 10百万円(前年比 -39.8%) |
| 年間配当予想 | 0.00円 銭 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | テスト等ライセンス事業 668,033千円(前年比 -27.4%)、AI事業 374,432千円(前年比 +153.8%)、テスト運営・受託事業 1,519,179千円(前年比 -37.8%)、テストセンター事業 3,282,893千円(前年比 +4.1%)、その他事業 385,135千円(前年比 -19.3%) |
| セグメント別利益 | テスト等ライセンス事業 175,076千円(前年比 -7.0%)、AI事業 184,334千円、テスト運営・受託事業 376,761千円(前年比 +45.3%)、テストセンター事業 395,631千円(前年比 +28.5%)、その他事業 31,578千円 |
| 減価償却費 | 28,715千円 |
| 減損損失 | 99,414千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 事業構造改革引当金戻入額 2,184千円、その他 915千円 / 特別損失 減損損失 99,414千円、訴訟関連費用引当金繰入額 50,000千円、子会社清算損 135,088千円、その他 7,668千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記、重要事象等ともに該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社 / 除外 1社 Edutech Lab AP Limited |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 10,228,470株 |
| 期末自己株式数 | 8,504株 |
| 業績の増減要因 | 3つの構造改革、採算を重視した案件選別、業務の内製化、海外子会社の整理、販売費及び一般管理費の削減などにより利益が改善した。一方、全国学力・学習状況調査の直接受注から間接受注への変更、一部サービスの終了、教育プラットフォーム事業からの撤退により減収となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、事業ポートフォリオの見直し、不採算事業・サービスの整理、採算を重視した案件選別、業務の内製化、海外子会社の整理、販売費及び一般管理費の削減、組織・開発体制の集約など、3つの構造改革が利益改善に寄与したと説明している。売上高については、全国学力・学習状況調査が直接受注から間接受注となったこと、一部サービスを終了したこと、教育プラットフォーム事業から撤退したことなどを減収要因としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。