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2026年9月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比2.0%減、営業利益が10.0%減となり、親会社株主に帰属する中間損益は178百万円の黒字から36百万円の赤字に転じた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高2,893百万円前年比 -2.0%進捗 49.9%
営業利益154百万円前年比 -10.0%進捗 192.5%
経常利益204百万円前年比 -13.5%進捗 1,020.0%
純利益(親会社株主帰属)-36百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△3.55円
期末の財政状態
総資産3,389百万円
うち純資産 1,893 百万円自己資本比率 40.1%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高テスト等ライセンス事業 374,058千円(前年比 -7.3%)、AI事業 111,885千円(前年比 +5.7%)、テスト運営・受託事業 517,168千円(前年比 -33.8%)、テストセンター事業 1,717,071千円(前年比 +17.4%)、その他事業 172,872千円(前年比 -13.5%)
セグメント別利益テスト等ライセンス事業 110,716千円(前年比 +6.8%)、AI事業 -15,218千円、テスト運営・受託事業 91,379千円(前年比 -57.2%)、テストセンター事業 176,279千円(前年比 +97.0%)、その他事業 60,987千円(前年比 -5.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,800百万円(前年比 -6.9%)
営業利益80百万円(前年比 -79.6%)
経常利益20百万円(前年比 -95.6%)
純利益10百万円(前年比 -39.8%)
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

テストセンター事業では利用者数の大幅な伸長により増収増益となった一方、テスト運営・受託事業では前連結会計年度に単年度受注した一部案件の剥落により減収減益となった。コスト合理化や運営体制・業務の最適化、前年同期に計上した為替差益の消失、特別退職金などが損益に影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に該当事項なし)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 特別退職金 53,431千円、その他 4,499千円 / 特別損失合計 57,930千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数10,228,470
期末自己株式数8,504
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高2,893百万円(前年比 -2.0%)
営業利益154百万円(前年比 -10.0%)
経常利益204百万円(前年比 -13.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益-36百万円
1株当たり当期純利益△3.55円
自己資本比率当期末 40.1 / 前期末 37.6
総資産3,389百万円
純資産1,893百万円
通期業績予想売上高 5,800百万円(前年比 -6.9%) / 営業利益 80百万円(前年比 -79.6%) / 経常利益 20百万円(前年比 -95.6%) / 純利益 10百万円(前年比 -39.8%)
年間配当予想0.00円 → 非開示
セグメント別売上高テスト等ライセンス事業 374,058千円(前年比 -7.3%)、AI事業 111,885千円(前年比 +5.7%)、テスト運営・受託事業 517,168千円(前年比 -33.8%)、テストセンター事業 1,717,071千円(前年比 +17.4%)、その他事業 172,872千円(前年比 -13.5%)
セグメント別利益テスト等ライセンス事業 110,716千円(前年比 +6.8%)、AI事業 -15,218千円、テスト運営・受託事業 91,379千円(前年比 -57.2%)、テストセンター事業 176,279千円(前年比 +97.0%)、その他事業 60,987千円(前年比 -5.3%)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 特別退職金 53,431千円、その他 4,499千円 / 特別損失合計 57,930千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に該当事項なし)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数10,228,470
期末自己株式数8,504
業績の増減要因テストセンター事業では利用者数の大幅な伸長により増収増益となった一方、テスト運営・受託事業では前連結会計年度に単年度受注した一部案件の剥落により減収減益となった。コスト合理化や運営体制・業務の最適化、前年同期に計上した為替差益の消失、特別退職金などが損益に影響した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

テストセンター事業の利用者数増による増収はあったものの、テスト運営・受託事業で前年同期に含まれていた一部案件が剥落した影響が上回った。費用は前年同期並みで営業利益が減少し、前年同期に計上した為替差益の消失や特別退職金も最終損益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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