Komori
Kudan(4425)・リスク再掲

ライセンス契約の収益認識タイミングの変動

FY2019に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

12記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2021対処FY2022 – FY2023再掲FY2024-Q3 – FY20252019: 220192020: 320202021: 220212022: 120222023: 120232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
ライセンス・マイルストン収入の不確実性19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風1社

Kudanがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「中長期の事業成長を見据えた長期案件に注力する経営体制への転換等の影響により、ライセンスフィーの他マイルストーン毎に収受する取引が増加し、受注から納品までの期間が長期に亘り収益計上まで時間を要する大型契約が増加しております。その結果、各案件の進捗の遅れにより収益認識のタイミングが当初計画したタイミングから変動する可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    長期・マイルストーン型大型契約の増加により、案件進捗が収益認識時期を変動させるリスクを再確認している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「中長期の事業成長を見据えた長期案件に注力する経営体制への転換等の影響により、ライセンスフィーの他マイルストーン毎に収受する取引が増加し、受注から納品までの期間が長期に亘り収益計上まで時間を要する大型契約が増加しております。その結果、各案件の進捗の遅れにより収益認識のタイミングが当初計画したタイミングから変動する可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    長期・マイルストーン型大型契約の増加により、案件進捗が収益認識時期を変動させるリスクを再確認している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「製品関連案件中心に事業は進捗しているものの、評価・開発案件からの売上・製品関連売上共に大部分を当連結会計年度の後半に見込んでいることから、当第3四半期連結累計期間の売上は前年同期比で減少しております。」

    製品関連案件の進捗にかかわらず、売上計上が年度後半に偏ることによる収益認識時期の変動を再確認している。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループは、事業開発人員及び顧客開発案件を支援するエンジニアの増加により、適切に各案件の進捗を管理し、進めてまいります。」

    長期・マイルストーン型案件の進捗遅延による収益認識時期の変動に対し、人員増加による進捗管理策を再確認している。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループは、事業開発人員及び顧客開発案件を支援するエンジニアの増加により、適切に各案件の進捗を管理し、進めてまいります。」

    長期・マイルストーン型案件の進捗遅延による収益認識時期の変動リスクを認識し、事業開発人員・支援エンジニアの増加による進捗管理策を明示している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「中長期の事業成長を見据えた長期案件に注力する経営体制への転換等の影響により、ライセンスフィーの他マイルストーン毎に収受する取引が増加し、受注から納品までの期間が長期に亘り収益計上まで時間を要する大型契約が増加しております。」

    長期・マイルストーン型大型契約の増加により、案件進捗が収益認識時期を変動させるリスクを再確認している。
  7. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「SLAM技術評価・製品化検討案件から製品化を見据えた事業領域・長期案件への注力により、製品化視野の案件継続及びLidar案件の増加は達成しているものの、マイルストーン毎に収受する研究開発支援の案件が増加し、受注から納品までの期間が長期に亘り売上計上まで時間を要する案件が増加しております。また、技術評価案件など技術的なフィット(技術視点での顧客製品企画への適性とそれに伴う最終製品化の見込み)ないし注力領域の範囲外の案件継続の減少、新型コロナウイルス感染症の影響やアーティセンス社を中心とする一部研究開発スケジュールの遅延による案件の予算縮小・凍結や遅延が生じております。」

    長期・マイルストーン型案件の増加に加え、技術的フィットや注力領域外の案件継続の減少、感染症及びArtisense社を中心とする研究開発スケジュール遅延による予算縮小・凍結や案件遅延が記載され、収益認識の不確実性が継続している。
  8. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「また、技術評価案件など技術的なフィット(技術視点での顧客製品企画への適性とそれに伴う最終製品化の見込み)ないし注力領域の範囲外の案件継続の減少、新型コロナウイルスの影響やアーティセンス社を中心とする一部研究開発スケジュールの遅延による案件の予算縮小・凍結や遅延が生じております。」

    新型コロナウイルス及びアーティセンス社を中心とする研究開発スケジュールの遅延により、案件の予算縮小・凍結や遅延が生じたと記載され、収益認識時期の不確実性がさらに具体化している。
  9. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「マイルストーン毎に収受する研究開発支援の案件が増加し、受注から納品までの期間が長期に亘り売上計上まで時間を要する案件が増加しております。また、新型コロナウイルスによる全世界規模での感染症拡大の影響により、新規案件獲得の遅延が生じております。」

    長期・マイルストーン型案件の増加に加え、新型コロナウイルスの影響による新規案件獲得の遅延が記載され、収益認識時期の変動要因がさらに具体化している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「その結果、各案件の進捗の遅れにより収益認識のタイミングが当初計画したタイミングから変動する可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    長期・マイルストーン型の大型契約について、案件進捗の遅れが収益認識時期を変動させるリスクを通期でも記載している。
  11. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「中長期の事業成長を見据えた長期案件に注力する経営体制への転換等の影響により、ライセンスフィーの他マイルストーン毎に収受する取引が増加し、納品までの時期が長期に亘る大型契約が増加しております。この結果、前年同四半期比で売上高の減少及び販売費及び一般管理費の増加となり、営業利益は3,015千円(前年同四半期比98.5%減)となりました。」

    マイルストーンごとに収受する取引と納品までが長期にわたる大型契約の増加が記載され、収益計上時期の変動要因が具体化している。
  12. FY2019初出有価証券報告書

    「収益を一時に認識するライセンス契約の場合、各契約の締結までの進捗状況や顧客の研究開発計画の変化等により、収益認識のタイミングが当初計画したタイミングから変動する可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ライセンス契約の多くが一時認識型であることを背景に、契約進捗や顧客計画の変化による収益認識時期の変動を示している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

55222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化5回
  3. 2自然災害・感染症流行による事業活動停止リスク5回
  4. 3APの幅広い産業への応用・普及と高成長2回
  5. 4第三者の知的財産権侵害リスク2回
  6. 5海外事業展開に伴う法規制・現地制度等のリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Kudanの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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