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ディ・アイ・システム(4421)・リスク顕在化

新株予約権行使による株式価値の希薄化

FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2023。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018顕在化FY2019 – FY20232018: 12019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 22023
同じテーマの他社
新株予約権行使による株式希薄化185社が書いているテーマ・逆風185社・追い風0社

ディ・アイ・システムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに54社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023顕在化有価証券報告書

    「発行済株式数の増加は、新株予約権の行使2,000株による増加であります。」

    2022年10月から2023年9月までに新株予約権の行使により2,000株が発行され、発行済株式総数が3,058,000株となった。第6回新株予約権は全て行使され、第8回は9,000株が未行使残として残っている。
  2. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    2022年10月から12月までに新株予約権の行使により2,000株が発行され、発行済株式総数が3,058,000株となった。希薄化が追加的に発生している。
  3. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    2021年1月から3月までに新株予約権の行使により6,000株が発行され、発行済株式総数が3,055,000株となった。希薄化が追加的に発生している。
  4. FY2019顕在化有価証券報告書

    「発行済株式数の増加のうち44,500株は、新株予約権の行使によるものであります。」

    新株予約権の行使により44,500株が実際に発行され、希薄化リスクが一部発生した。年度末時点の未行使残は第6回3,500株、第8回5,500株である。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末の新株予約権に関する潜在株式の累計は、53,500株であり、これは発行済株式総数1,180,000株の4.5%に相当します。」

    ストックオプションの行使による希薄化可能性を4.5%と数値化している。
一緒に動いた変遷

「景気悪化・国内システム投資縮小」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1景気悪化・国内システム投資縮小2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディ・アイ・システムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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