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ディ・アイ・システム(4421)・リスク顕在化

新型コロナウイルス感染拡大による経済・集合型研修への影響

FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020。

3記載
1年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q2顕在化FY2020-Q3 – FY20202020: 32020
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる集合研修の延期・中止7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

ディ・アイ・システムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020顕在化有価証券報告書

    「2月以降につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響を背景に、教育サービス事業においては集合型のIT技術者向け研修のキャンセルが一部発生した一方で、4月からサービス提供を開始した「リモート研修サービス」が大変ご好評いただき、新入社員向け及び中堅技術者向けのリモート研修を多く受注することができました。」

    新型コロナウイルス感染拡大により集合型研修の一部キャンセルが発生し、事業・業績への影響が通期でも確認された。一方、リモート研修への転換で影響を補完している。
  2. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「2月以降につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う政府・自治体からの外出自粛要請を受け、教育サービス事業では集合型のIT技術者向け研修の一部キャンセル等による業績への影響がございました。一方、多くの企業がリモートワークを実施したことにより、システムインテグレーション事業ではネットワークの設計構築業務及びセキュリティ関連業務の引き合いが増加傾向となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による集合型研修の一部キャンセルと業績への影響が実際に発生した。加えて、業務用アプリケーションの開発時期先送りや顧客先のプロジェクト撤退も一部発生している。
  3. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「今般の新型コロナウイルス感染拡大の影響を背景にIT技術者向け研修業務(集合型研修)が一部キャンセルとなりました」

    新型コロナウイルス感染拡大による集合型研修の一部キャンセルという事業影響が初めて実際に記載され、同感染症による経済への影響と社会的不安も併せて示されている。
一緒に動いた変遷

「景気悪化・国内システム投資縮小」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1景気悪化・国内システム投資縮小2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディ・アイ・システムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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