売上・利益・人員の拡大
FY2018に初出。25回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-08-14。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに10社。
- 2026-08-14実績引用決算説明資料
「⚫ 堅調なITソリューション需要により売上高は順調に拡大し、上場時の約2倍に到達。2025年9月期まで15期連続増収を達成」
上場後からの売上拡大と15期連続増収を実績として引用している。 - FY2025-H1中間期の連結実績を更新有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間における売上高は3,395百万円(前年同期比2.9%増)となりましたが、社員の待遇向上に伴う人件費の増加に加え、本社移転関連費用及び社内IT投資費用の増加等により、営業利益は215百万円(同5.5%減)、経常利益は215百万円(同5.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は148百万円(同2.5%減)となりました。」
FY2025上期の連結実績として、売上高3,395百万円、営業利益215百万円、経常利益215百万円、親会社株主帰属中間純利益148百万円を追加した。売上高は増加したが、利益は前年同期比で減少した。 - FY2024通期の連結実績を更新有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における売上高は6,831百万円(前期比9.5%増)、営業利益は344百万円(同1.0%増)、経常利益は343百万円(同1.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は241百万円(同0.3%増)となりました。」
FY2024通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益を更新した。従業員数は735人となった。 - FY2024-Q2第2四半期の連結実績を更新有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,300百万円(対前年同期比10.1%増)となりましたが、福岡オフィスの増床移転(福岡事業所の開設)に加え、採用強化及び社員の待遇向上に伴う人件費の増加等により、営業利益は227百万円(同11.9%減)、経常利益は226百万円(同11.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は151百万円(同11.7%減)となりました。」
第2四半期累計の売上高は3,300百万円、営業利益は227百万円、経常利益は226百万円、親会社株主帰属四半期純利益は151百万円となった。売上高は増加した一方、各利益は前年同期を下回った。 - FY2024-Q1第1四半期の連結実績を更新有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,624百万円(対前年同期比11.3%増)となりましたが、福岡オフィスの増床移転(福岡事業所の開設)に加え、採用強化及び社員の待遇面向上に伴う人件費の増加等により、営業利益100百万円(同11.0%減)、経常利益100百万円(同11.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は66百万円(同11.0%減)となりました。」
第1四半期の売上高は1,624百万円、営業利益は100百万円、経常利益は100百万円、親会社株主帰属四半期純利益は66百万円となった。 - FY2023通期の連結実績を更新有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における売上高は6,241百万円(前期比13.5%増)、営業利益340百万円(同18.9%増)、経常利益339百万円(同18.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は240百万円(同23.6%増)となりました。」
FY2023通期の売上高6,241百万円、営業利益340百万円、経常利益339百万円、親会社株主帰属当期純利益240百万円を追加し、いずれも前期を上回った。 - FY2023-Q3第3四半期累計の連結実績を更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は4,660百万円(対前年同期比16.6%増)、営業利益310百万円(同49.5%増)、経常利益308百万円(同49.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は202百万円(同54.4%増)となりました。」
第3四半期累計の売上高4,660百万円、営業利益310百万円、経常利益308百万円、親会社株主帰属四半期純利益202百万円を追加し、各指標が前年同期を上回った。 - FY2023-Q2第2四半期累計実績を更新有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,997百万円(対前年同期比17.7%増)、営業利益258百万円(同37.7%増)、経常利益257百万円(同37.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は172百万円(同35.3%増)となりました。」
第2四半期累計の売上高2,997百万円、営業利益258百万円、経常利益257百万円、親会社株主帰属四半期純利益172百万円を追加した。各指標で前年同期比の増収・増益となった。 - FY2023-Q1第1四半期実績を更新有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,459百万円(対前年同期比20.8%増)、営業利益112百万円(同242.1%増)、経常利益112百万円(同242.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は74百万円(同244.0%増)となりました。」
FY2023第1四半期の売上高1,459百万円、営業利益112百万円、経常利益112百万円、親会社株主帰属四半期純利益74百万円を追加した。各指標で前年同期比の増収・増益となった。 - FY2022-Q3第3四半期累計実績を追加有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は3,997百万円(前年同四半期は3,478百万円)となりました。利益につきましては、ウイーズ・システムズ社買収に伴う仲介手数料の20百万円が当第3四半期の販売費及び一般管理費に計上されていることに加え、一部案件の納期が第4四半期へ後ろ倒しになったことが要因となり、営業利益207百万円(同226百万円)、経常利益206百万円(同228百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は130百万円(同155百万円)となりました。」
第3四半期累計の売上高は3,997百万円に増加した一方、営業利益207百万円、経常利益206百万円、親会社株主帰属四半期純利益130百万円となった。買収仲介手数料20百万円と一部案件の納期後ろ倒しが利益の減少要因として記載されている。 - FY2022-Q2第2四半期累計実績を追加有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,547百万円(前年同四半期は2,254百万円)、営業利益187百万円(同175百万円)、経常利益186百万円(同175百万円)、親会社株主に帰属する当四半期純利益は127百万円(同121百万円)となりました。」
FY2022第2四半期累計の売上高2,547百万円、営業利益187百万円、経常利益186百万円、親会社株主帰属四半期純利益127百万円を追加した。 - FY2022-Q1第1四半期実績を更新有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,207百万円(前年同四半期は1,060百万円)、営業利益33百万円(同52百万円)、経常利益32百万円(同52百万円)、親会社株主に帰属する当四半期純利益は21百万円(同35百万円)となりました。」
FY2022第1四半期の売上高1,207百万円、営業利益33百万円、経常利益32百万円、親会社株主帰属四半期純利益21百万円を追加した。売上高は前年同四半期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は前年同四半期を下回った。 - FY2021通期実績を追加有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における売上高は4,656百万円(前期比8.7%増)、営業利益204百万円(同92.0%増)、経常利益207百万円(同89.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は149百万円(同91.7%増)となりました。」
FY2021通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益を追加した。前期の利益悪化から、通期で大幅な増益となっている。 - FY2021-Q3第3四半期累計実績を追加有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、3,478百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益226百万円(同54.7%増)、経常利益228百万円(同54.0%増)、親会社株主に帰属する当四半期純利益は155百万円(同60.2%増)となりました。」
第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の実績を追加した。 - FY2021-Q2第2四半期累計実績を追加有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、2,254百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益175百万円(同79.0%増)、経常利益175百万円(同79.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は121百万円(同97.2%増)となりました。」
第2四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の実績を追加した。各利益は前年同期比で大幅に増加した。 - FY2021-Q1第1四半期実績を追加有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、1,060百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益52百万円(同167.3%増)、経常利益52百万円(同169.6%増)、親会社株主に帰属する当四半期純利益は35百万円(同176.8%増)となりました。」
FY2021第1四半期の売上高1,060百万円、営業利益52百万円、経常利益52百万円、親会社株主帰属四半期純利益35百万円を追加した。前年同期比で増収・大幅増益となった。 - FY2020通期実績を追加有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における売上高は、4,283百万円(前期比11.1%増)となりました。利益につきましては、業容拡大により前年度に移転した名古屋支店における什器費用の計上や内部管理体制強化に伴うソフトウエア投資、横浜サテライトオフィス新設、大阪事業所のオフィス増床等の先行投資に加え、新型コロナウイルス感染拡大の影響を背景とした商談の停滞や一部プロジェクトの中止、業務用アプリケーションの開発時期先送り等が生じたことにより、営業利益106百万円(同54.9%減)、経常利益109百万円(同50.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は77百万円(同49.9%減)となりました。」
FY2020通期は売上高4,283百万円と増収となった一方、営業利益106百万円、経常利益109百万円、親会社株主帰属当期純利益77百万円となり、各利益が大幅に減少した。 - FY2020-Q3第3四半期累計の通期指標実績を追加有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、3,277百万円(前年同期比19.0%増)となりました。利益につきましては、業容拡大により前年度に移転した名古屋支店における什器費用の計上や内部管理体制強化に伴うソフトウエア投資、横浜サテライトオフィス新設、大阪事業所のオフィス増床等の先行投資に加え、新型コロナウイルス感染拡大の影響を背景とした集合型のIT技術者向け研修の一部キャンセルや業務用アプリケーションの開発時期先送り等の利益の押し下げ要因があった一方で、4月にサービス提供を開始した「リモート研修サービス」が大変好調であったことに加え、出張費及び消耗品等のコスト削減を徹底したことにより、営業利益は146百万円(同17.3%増)、経常利益は148百万円(同36.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は96百万円(同44.8%増)となりました。」
第3四半期累計の売上高3,277百万円、営業利益146百万円、経常利益148百万円、親会社株主帰属四半期純利益96百万円を追加した。売上高・各利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2020-Q2第2四半期累計実績を追加有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、2,146百万円(前年同期比20.7%増)となりましたが、業容拡大により前年度に移転した名古屋支店における什器費用の計上や内部管理体制強化に伴うソフトウエア投資、横浜サテライトオフィス新設、大阪事業所のオフィス増床等の先行投資に加え、新型コロナウイルス感染拡大の影響を背景としたIT技術者向け研修業務(集合型研修)の一部キャンセル等により、営業利益98百万円(同25.2%減)、経常利益98百万円(同14.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61百万円(同16.4%減)となりました。」
第2四半期累計期間は売上高2,146百万円と増収となった一方、営業利益98百万円、経常利益98百万円、親会社株主帰属四半期純利益61百万円となり、先行投資と集合型研修の一部キャンセルを背景に各利益が前年同期を下回った。 - FY2020-Q1第1四半期実績を追加有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、各セグメントともに増加し、1,020百万円(前年同期比22.5%増)となりましたが、業容拡大により前年度に移転した名古屋支店における什器費用の計上や、内部管理体制強化に伴うソフトウエア投資、横浜サテライトオフィス新設等の先行投資により、営業利益19百万円(同44.0%減)、経常利益19百万円(同1.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12百万円(同27.0%増)となりました。」
FY2020第1四半期の売上高1,020百万円、営業利益19百万円、経常利益19百万円、親会社株主帰属四半期純利益12百万円を追加した。売上高・経常利益・純利益は前年同期を上回った一方、営業利益は44.0%減となった。 - FY2019通期実績を追加有価証券報告書
「この結果、元請け案件や継続性の高い案件が増加し、当連結会計年度における売上高は3,856百万円(前期比14.9%増)となりましたが、業容拡大に伴う内部管理体制強化における人件費の増加、名古屋支店の移転費用及び上場関連費用等の計上により、営業利益236百万円(同6.9%増)、経常利益219百万円(同2.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は155百万円(同13.8%増)となりました。」
FY2019通期の売上高3,856百万円、営業利益236百万円、経常利益219百万円、親会社株主帰属当期純利益155百万円を追加している。 - FY2019-Q3第3四半期累計実績を追加有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,755百万円(前年同期比9.0%増)となりましたが、業容拡大に伴う内部管理体制強化における人件費の増加、名古屋支店の移転費用及び上場関連費用等の計上により、営業利益124百万円(同36.4%減)、経常利益108百万円(同45.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は66百万円(同48.6%減)となりました。」
FY2019第3四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益と前年同期比を追加している。売上高は増加した一方、各利益は減少した。 - FY2019-Q2第2四半期累計実績を追加有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,778百万円、営業利益131百万円、経常利益115百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は73百万円となりました。」
FY2019第2四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の実績を追加している。 - FY2019-Q1第1四半期実績を追加有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は832百万円、営業利益34百万円、経常利益19百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10百万円となりました。」
FY2019第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の実績を追加している。 - FY2018初出有価証券報告書
「売上高3,355百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益221百万円(同47.4%増)、経常利益223百万円(同53.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は136百円(同48.0%増)となりました。」
FY2018の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の実績を記載している。なお、本文の「136百円」は原文どおり。