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決算説明資料4421ディ・アイ・システム情報通信・サービスその他

2026年9月期 第3四半期決算説明資料

第3四半期累計は、IT投資需要を背景に売上高が増えた一方、M&Aや人材、本社移転・拠点拡張などの成長投資で営業利益以下は減少した。通期予想は変更せず、既存事業の伸長で投資負担を吸収し、通期目標の達成を目指している。

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決算説明資料2026年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,661百万円+5.1%
営業利益231百万円-12.8%
経常利益236百万円-10.8%
純利益138百万円-21.8%
営業利益率
率4.1%
前年同期比-0.8pt
通期業績予想
売上高
7,952百万円
売上総利益
1,657百万円
営業利益
381百万円
経常利益
380百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
256百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高71.2%
売上総利益71.3%
営業利益60.6%
経常利益62.2%
親会社株主に帰属する四半期純利益53.9%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上総利益の増加77.5
人件費増加-61.9
支払手数料増加-14.2
顧問料増加-10.6
減価償却費増加-8.3
のれん代償却費増加-5.1
租税公課増加-5
地代家賃増加-4.5
その他-1.5
新しい施策
  • AIを活用した教育プラットフォーム『ピジェトレ』の開発
  • セキュリティ製品の機能拡張・新サービス投資
  • 大阪事業所の増床
  • 東京事業所の執務環境整備
  • 基幹システムの追加機能開発投資
  • サイバーセキュリティ統合プラットフォーム『Cornelius-EDR by Heimdal』の提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 元請け比率(全社)33.3%
    前年同期比+1.6pt
  • ビジネスパートナー数186名
    前年同期比+7名
  • 自己資本比率45.6%
  • ROE20.8%
セグメント別実績
システムインテグレーション事業
売上高
5,063百万円+6.1%
利益
1,002百万円+6.8%
利益率19.8%
教育サービス・セキュリティソリューション事業
売上高
597百万円-2.9%
利益
179百万円+8.5%
利益率30.0%
中期経営計画の目標
Vision2028
目標年度2028年9月期
売上高100億円
営業利益10億円
2026年9月期
売上高79.52億円
営業利益3.81億円
店舗数・拠点数
グループ拠点は東京、大阪、名古屋、横浜、静岡、福岡、山口。期中の出退店数は非開示
従業員数
人数766名
時点2026年4月
採用計画新卒・中途採用とも同規模の採用継続を予定
年間配当
2026年9月期
年間28円00銭
配当性向
連結配当性向30%~35%を目標。2026年9月期予定31.8%、DOE4.6%
売上総利益
率20.9%
前年同期比+0.4pt
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年9月期 第3四半期
売上高5,661百万円(前年比 +5.1%)
営業利益231百万円(前年比 -12.8%)
経常利益236百万円(前年比 -10.8%)
純利益138百万円(前年比 -21.8%)
売上総利益率 20.9% / 前年同期比 +0.4pt
営業利益率率 4.1% / 前年同期比 -0.8pt
通期業績予想売上高 7,952百万円 / 売上総利益 1,657百万円 / 営業利益 381百万円 / 経常利益 380百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 256百万円
通期予想に対する進捗率売上高 71.2% / 売上総利益 71.3% / 営業利益 60.6% / 経常利益 62.2% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 53.9%
セグメント別実績システムインテグレーション事業 売上高 5,063百万円(前年比 +6.1%) / 利益 1,002百万円(前年比 +6.8%) / 利益率 19.8% / 教育サービス・セキュリティソリューション事業 売上高 597百万円(前年比 -2.9%) / 利益 179百万円(前年比 +8.5%) / 利益率 30.0%
増減要因の内訳売上総利益の増加 77.5 / 人件費増加 -61.9 / 支払手数料増加 -14.2 / 顧問料増加 -10.6 / 減価償却費増加 -8.3 / のれん代償却費増加 -5.1 / 租税公課増加 -5 / 地代家賃増加 -4.5 / その他 -1.5
主要KPI指標名 元請け比率(全社) / 値 33.3% / 前年同期比 +1.6pt、指標名 ビジネスパートナー数 / 値 186名 / 前年同期比 +7名、指標名 自己資本比率 / 値 45.6% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 20.8% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数グループ拠点は東京、大阪、名古屋、横浜、静岡、福岡、山口。期中の出退店数は非開示
従業員数人数 766名 / 時点 2026年4月 / 採用計画 新卒・中途採用とも同規模の採用継続を予定
中期経営計画の目標Vision2028 目標年度 2028年9月期 / 売上高 100億円 / 営業利益 10億円 / 2026年9月期 売上高 79.52億円 / 営業利益 3.81億円
年間配当2026年9月期 年間 28円00銭 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向連結配当性向30%~35%を目標。2026年9月期予定31.8%、DOE4.6%
新しい施策AIを活用した教育プラットフォーム『ピジェトレ』の開発、セキュリティ製品の機能拡張・新サービス投資、大阪事業所の増床、東京事業所の執務環境整備、基幹システムの追加機能開発投資、サイバーセキュリティ統合プラットフォーム『Cornelius-EDR by Heimdal』の提供
この書類が述べていない項目(12件)
販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はIT投資需要の堅調さやエンジニアの高稼働、セキュリティ・リスキリング需要を背景に増加した。営業利益以下は、人的資本投資、本社移転関連、大阪事業所増床、社内IT整備、M&A関連費用などの成長投資により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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