クラウド関連技術の強化
FY2018に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、ネットワーク経由でサービスを利用できるクラウドの普及が急速に進むなかで、昨年より、「クラウド開発環境で学ぶ、実践型システム開発トレーニング研修(AWS/GitHub)」の提供を開始し、好評をいただいております。」
AWS・GitHubを用いる実践型クラウド研修の提供と好評との説明を継続している。新たな開始や完了などの追加進捗はない。 - FY2022-Q1AWS・GitHub研修の好評を追加有価証券報告書
「また、ネットワーク経由でサービスを利用できるクラウドの普及が急速に進むなかで、昨年より、「クラウド開発環境で学ぶ、実践型システム開発トレーニング研修(AWS/GitHub)」の提供を開始し、好評をいただいております。」
前期に開始したAWS・GitHubを用いる実践型クラウド研修について、提供継続と好評を記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、ネットワーク経由でサービスを利用できるクラウドの普及が急速に進むなかで、新たに「クラウド開発環境で学ぶ、実践型システム開発トレーニング研修(AWS/GitHub)」の提供も開始いたしました。」
クラウド関連技術の教育サービスについて、AWS・GitHubを用いた実践型システム開発トレーニング研修の提供を新たに開始した。 - FY2020-Q2第2四半期のクラウド研修実績を追加有価証券報告書
「中堅技術者向けのクラウド研修業務やインターネットセキュリティ研修業務等を多く受注した結果、売上高は32百万円(前年同期比82.5%増)、セグメント利益につきましては4百万円(同66.2%増)となりました。」
クラウド研修を含む教育サービスについて、第2四半期累計期間の受注増加と売上高32百万円、セグメント利益4百万円の実績を追加している。 - FY2020-Q1第1四半期のクラウド研修実績を追加有価証券報告書
「中堅技術者向けのクラウド研修業務やインターネットセキュリティ研修業務等を多く受注したことにより、売上高は18百万円(前年同期比129.5%増)、セグメント利益につきましては3百万円(同16.1%増)となりました。」
クラウド研修を含む教育サービスについて、前年同期比129.5%増の売上高18百万円、セグメント利益3百万円という第1四半期実績を追加している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「システムインテグレーション事業におきましては、これまでの技術領域に加えまして、クラウド基盤を利用した業務用アプリケーション開発・インフラ設計構築等の技術力を強化してまいります。また、教育サービス事業におきましても、クラウド関連技術の研修コース・研修コンテンツの充実を進めることで技術力の強化を進めてまいります。」
SI事業と教育サービス事業の双方でクラウド関連技術を強化する方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「特に、クラウド化の進展により複雑となるトラフィック制御やセキュリティへの対応など、今後の市場ニーズを享受できる対応領域を備えた体制づくりを強化してまいりました。」
クラウド化に伴う複雑なトラフィック制御やセキュリティ対応を新たな対応領域として、体制強化を継続している。具体的な完了時点や数値目標は示されていない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「中堅技術者向けの教育案件となるクラウド研修、インターネットセキュリティ研修等の業務及び新入社員向けの教育案件となる教材作成等の業務を受注した結果、売上高は17百万円、セグメント利益は2百万円となりした。」
クラウド関連技術の教育サービスについて、クラウド研修を実際に受注したことと、教育サービス事業の実績が記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「システムインテグレーション事業におきましては、これまでの技術領域に加えまして、クラウド基盤を利用した業務用アプリケーション開発・インフラ設計構築等の技術力を強化してまいります。また、教育サービス事業におきましても、クラウド関連技術の研修コース・研修コンテンツの充実を進めることで技術力の強化を進めてまいります。」
SIの開発・インフラ領域と教育サービスの研修コンテンツの双方でクラウド対応を進める。