ブロードエンタープライズ(4415)・施策後退
2022年から2024年にかけた支社網の拡大
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2022年から2024年にかけた支社網の拡大55社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社
ブロードエンタープライズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「2025年に検討した具体的な内容としては、債権流動化・支店閉鎖・重要な規程改訂などがあります。」
過去の支社網拡大に対し、2025年には支店閉鎖が取締役会で検討されたと記載している。閉鎖の完了までは記載されていない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「マンション向け高速インターネット「B-CUBIC」におきましては、新設支店や2022年度新卒メンバーが稼働し始め、パートナー企業の獲得及び連携強化を推進した結果、受注件数は堅調に推移し、今後も引き続き増加するものと考えております。」
計画していた新設支店が稼働し、2022年度新卒メンバーも営業体制に加わったことを記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「前事業年度末において計画中であった主要な設備の新設等について、当第2四半期累計期間に完成したものは次のとおりであります。広島支社 広島県広島市 支社開設 2022年6月、神戸支社 兵庫県神戸市 支社開設 2022年6月、横浜支社 神奈川県横浜市 支社開設 2022年6月」
計画していた広島・神戸・横浜の3支社を2022年6月に開設した。 - FY2021初出有価証券報告書
「広島支社、神戸支社、横浜支社、仙台支社、埼玉支社、京都支社、金沢支社、鹿児島支社、愛媛支社」
設備計画上、9支社の開設を2022年6月、2023年4月、2024年4月に分けて予定している。