高付加価値製品の販売強化と製品価格の見直し
FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち31回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。23社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「販売価格の適正化に取り組むとともに、調達の見直しや生産効率の改善等を着実に実施し、収益の確保に努めました。」
販売価格の適正化、調達見直し、生産効率改善を組み合わせた収益確保策を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「販売価格の適正化や主力製品を中心とした拡販により収益の確保に努めるとともに」
販売価格の適正化と主力製品の拡販を組み合わせた収益確保策を継続している。 - 2026-03-03再掲株主総会
「販売価格の適正化や主力製品を中心とした拡販により収益の確保に努める」
販売価格の適正化と主力製品の拡販を、収益確保策として継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「販売価格の適正化や主力製品を中心とした拡販により収益の確保に努めるとともに」
販売価格の適正化と主力製品の拡販を組み合わせた収益確保策を継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「包材・副原料、ユーティリティ等の各種コストの上昇に対応するため、販売価格の適正化や、各種原材料・資材の見直し、生産体制の効率化等の取り組みを推進し、収益の拡大に努めました。」
販売価格の適正化、原材料・資材の見直し、生産体制の効率化を組み合わせた収益確保策を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「包材・副原料、ユーティリティ等の各種コストの上昇に対応した販売価格の適正化や、各種原材料・資材の見直し、生産体制の効率化等の取り組みに注力し、収益の改善に努めました。」
販売価格の適正化、原材料・資材の見直し、生産体制の効率化を組み合わせた収益改善策を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「主力のマーガリン、ショートニングはもとより全ての製品において、販売価格の改定を行うとともに、展示会への出展やWEBを活用したデジタルマーケティング手法も取り入れ、総合的な採算向上に資する販売活動を展開しました。」
従来の主力製品中心の価格改定から、全製品を対象とする販売価格改定とデジタルマーケティングを組み合わせた採算向上策へ進展した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、原材料をはじめとした各種コストの上昇に対応するため生産体制の効率化と販売価格の改定を推し進め、収益の確保に努めました。」
生産体制の効率化と販売価格改定を、コスト上昇下での収益確保策として継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、一昨年から数えて5回目となる販売価格の改定を推し進めた結果、売上高は9,240百万円(前年同期比15.4%増)となりましたが、利益面では、各種原材料をはじめエネルギー、物流費等の様々なコストが増加した状況下で、販売価格改定の効果の実現が充分間に合わず、営業損失は260百万円(前年同期は営業損失408百万円)となりました。」
一昨年から数えて5回目の販売価格改定を実施した。価格改定を継続する具体的な進展が示されている一方、効果の実現はコスト上昇に十分追い付いていない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなかで当社グループは、市場ニーズに合わせた新たな製品の開発や用途開拓を推進するとともに、展示会への出展やWEBサイト等のデジタル施策を取り入れた販売促進活動を積極的に展開する一方、油脂原料価格の高騰に伴う販売価格の改定を推し進め収益の確保に努めました。」
新製品・用途開発、展示会・デジタル施策による販売促進、販売価格改定を組み合わせた収益確保策を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「市場ニーズに対応した高付加価値製品の開発を推進するとともに、展示会への出展やオンラインツールを利用した販売活動により新規市場の開拓への取り組みを強化する一方、油脂原料価格の高騰に対応し販売価格の改定に努めるなど収益の確保に努めました。」
高付加価値製品の開発・販売と、油脂原料価格高騰に対応する販売価格改定を収益確保策として継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「新規市場の開拓への取り組みを強化するとともに、昨年から数えて3回目となる販売価格改定を推し進めた結果」
販売価格改定を昨年から数えて3回目まで実施したことを明示しており、価格見直しの取り組みが具体的に進展している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、油脂原料をはじめとする原材料価格の急激な上昇に対応するため、製品価格の改定を複数回実施しつつ、製品の安定供給に努めました。」
原材料価格上昇への対応として、製品価格改定を複数回実施し、製品拡販・安定供給と併せて利益確保を図っている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「一方、利益面では、高騰が続く油脂原料価格に対応するため、販売価格の改定を推し進め利益の確保に努めるとともに、新規市場であるプラントベース食品市場に向けた製品、またSDGs貢献への観点からフードロスの削減につながる製品等の拡販に注力いたしました。」
原料価格高騰下での販売価格改定、プラントベース食品向け製品やフードロス削減につながる製品の拡販を、利益確保の施策として継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「一方、利益面においては、油脂原料価格が軒並み高騰する非常に厳しい状況のもと、販売価格の改定を行い利益の確保に努めるとともに、新たな市場であるプラントベース食品市場に対する製品やSDGsへの貢献の観点からフードロスの削減につながる製品など、付加価値の高い製品の拡販に注力しました。」
原料価格高騰下で、販売価格改定、高付加価値製品の拡販、新たな市場への対応を通じた利益確保を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「販売価格を改定し収益の確保に努めるとともに、オンラインでの商談やWEBを活用した営業手法を取り入れ、新規市場の開拓に取り組みました。」
販売価格の改定、オンライン商談・WEB営業、新規市場開拓を収益確保の施策として継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「主力のマーガリン製品のみならず、お客様にあった当社製品を新たなオンラインツールを使って拡売することで、新規市場や新規顧客の開拓に努めました。」
主力製品以外も含む製品拡販と新規市場・顧客開拓を、オンラインツールも用いて継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「新製品の拡販や新規顧客の開拓にも注力しましたが、非常に厳しい状況で推移しました。」
新製品の拡販と新規顧客開拓を、厳しい需要環境下での収益確保の施策として継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「高付加価値製品の拡販や新規顧客の開拓にも注力いたしましたが、厳しい環境を打開するに至らず」
高付加価値製品の拡販と新規顧客開拓を、厳しい需要環境下で収益確保を図る施策として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、シートマーガリンや乳加工食品などの高付加価値製品の拡販に注力するとともに、販売方法の見直し等によるコスト削減を行い収益改善を図りました。」
高付加価値製品の拡販と販売方法の見直しによるコスト削減を、収益改善の施策として継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「食品事業につきましては、主要取引先である製パン製菓市場の需要が減少したため、主力製品のマーガリン・ショートニングの売上が伸びず苦戦を強いられました。更に、電力などのユーティリティ費用や物流コストの上昇も収益を圧迫する厳しい状況の中で、シートマーガリンや乳加工食品等の高付加価値製品の拡販や展示会を通じた新規顧客の開拓等に取り組みました。」
高付加価値製品の拡販を、需要減少やユーティリティ・物流コスト上昇のなかで収益確保を図る施策として継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「乳加工食品等の高付加価値製品の拡販に努める一方、各種コスト削減に取り組みましたが、製造コストや物流コストの上昇が収益を圧迫しました。」
高付加価値製品の拡販とコスト削減を、製造・物流コスト上昇のなかで収益確保の施策として継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「高付加価値製品の拡販に努めるとともに、さまざまなコスト削減に取り組み、収益の確保に努めましたが厳しい環境を打開するに至らず」
高付加価値製品の拡販とコスト削減を、厳しい需要環境のなかで収益確保の施策として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「主力のマーガリン、ショートニングの既存顧客への販売に注力するとともに、多様な機能性を有する粉末油脂を健康食品や冷凍食品等の新たな市場に向けて拡販を図りました。」
既存主力製品の販売、粉末油脂の新市場拡販、販売価格改定を収益確保の手段として継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、収益を確保するため、製品価格の改定に取り組むとともに、展示会への出展等、新たな顧客の獲得や平成30年度新製品を開発し拡販に努めましたが、各種原材料価格の高騰が収益を大きく圧迫しました。」
製品価格改定、新規顧客獲得、平成30年度新製品の開発・拡販を、原材料高のなかで収益確保を図る施策として継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、平成30年度新製品の拡販や販売価格の改定を行い収益の確保に努める一方、顧客の安全志向に応えるため、品質管理体制の強化に取り組むとともに、マーガリン、ショートニングの安全性と重要性について丁寧に説明を行って参りました。」
新製品の拡販と販売価格改定を、原料高や低価格志向のなかで収益確保の施策として継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「販売価格の改定および生産体制の効率化等のコスト削減を行い、収益確保に取り組みましたが」
原材料価格高騰への対応として、販売価格改定と生産体制の効率化等によるコスト削減を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「主力のマーガリン、ショートニングをはじめ、粉末油脂等の高付加価値製品の拡販に努めるとともに、販売価格の改定を行い、利益確保に取り組みました。」
高付加価値製品の拡販と販売価格改定を、利益確保の施策として継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、高付加価値製品の拡販に努める一方で、油脂原料価格の高騰に伴い価格改定に取り組みましたが」
高付加価値製品の拡販と、油脂原料価格高騰を受けた価格改定を収益性確保の施策として記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、引き続き収益性の更なる改善に向け、高付加価値製品の販売強化に取り組む一方で」
高付加価値製品の販売強化を収益性改善の施策として継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、粉末油脂やホイップクリーム等の高付加価値製品の拡販に努める一方で」
高付加価値製品の拡販を収益確保の施策として継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「また、引き続き収益性の更なる改善に向け、高付加価値製品の販売強化と製品価格の見直しに取り組む一方で」
高付加価値製品の販売強化と製品価格の見直しを、収益性改善の施策として再掲している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「引き続き収益性の更なる改善に向け、高付加価値製品の販売強化と製品価格の見直しに取り組む一方で」
収益性改善に向けた販売面・価格面の具体的な施策として示している。