ミヨシ油脂(4404)・施策達成
保有固定資産の有効活用
FY2016-Q2に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
10記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善145社が書いているテーマ・逆風0社・追い風146社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに63社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1達成有価証券報告書
「2025年6月19日に譲渡手続きが完了いたしました。」
本社事務所、物流倉庫、東京工場のメイン区画について、従来計画されていた固定資産の譲渡手続きが完了した。固定資産売却益12,365百万円を計上している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これは、主に有形固定資産の取得による支出509百万円、長期前払費用の取得による支出413百万円、投資有価証券の取得による支出187百万円の資金の減少に対し、有形固定資産の売却に係る手付金収入500百万円の資金の増加があったことによるものです。」
固定資産譲渡について、契約締結後の手付金収入500百万円が投資活動による資金増加として計上された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社が所有する以下の固定資産の譲渡契約を、2022年2月25日に締結いたしました。なお、本物件は2025年6月の引渡期日まで引き続き活用する予定であります。」
本社事務所、物流倉庫、東京工場のメイン区画について譲渡契約を締結し、2025年6月の引渡しまで活用する段階へ進んだ。譲渡益概算123億円に加え、2025年12月期に固定資産売却益141億円、解体撤去費用等17億円を計上する予定も記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、2022年2月24日開催の取締役会において、当社が所有する固定資産を譲渡することを決議いたしました。譲渡益(概算)123億円。本物件は2025年6月の引渡期日まで引き続き活用する予定であります。」
本社事務所、物流倉庫、東京工場のメイン区画を譲渡する決議を行い、概算123億円の譲渡益と2025年6月の引渡予定を記載している。 - FY2019通期売却実績への更新有価証券報告書
「有形固定資産の売却による収入581百万円による資金の増加があったことによるものです。」
賃貸用事業不動産等の売却について、通期の売却収入581百万円を記載している。 - FY2019-Q2達成有価証券報告書
「有形固定資産の売却による収入5億7千8百万円による資金の増加があったことによるものです。」
前四半期に予定されていた賃貸用事業不動産の譲渡が完了し、売却収入578百万円と売却益541百万円を計上した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「賃貸用事業不動産として使用している当該固定資産を、経営資源の効率的活用を図るため、譲渡することといたしました。」
連結子会社が保有する東京都渋谷区の土地・建物について、2019年4月23日に譲渡契約を締結した。2019年5月31日引渡予定で、譲渡益542百万円を計上予定としている。 - FY2017実績引用有価証券報告書
「前連結会計年度の有形固定資産売却益2億6千9百万円」
前連結会計年度に実施した固定資産売却を、当年度の特別損益分析で過去の実績として引用している。 - FY2016-Q3達成有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、以下の主要な設備を売却しております。」
保有固定資産の有効活用策として予定していた名古屋支店の建物・土地の売却を、平成28年9月に実施した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「支店事務所として使用している当該固定資産を、経営資源の有効活用を図るため、譲渡することといたしました。」
名古屋支店の土地・建物について、平成28年9月30日を引渡予定日とする譲渡を決議している。譲渡価額は320百万円、平成28年12月期第3四半期に特別利益265百万円を計上予定としている。