ADEKA(4401)・リスク計上額の更新
工場・サプライチェーンの事故災害による操業停止リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク477社が書いているテーマ・逆風490社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの496件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3計上額の更新有価証券報告書
「福島県沖地震により生産設備が損傷を受け操業停止した期間の固定費等です。」
福島県沖地震による生産設備損傷・操業停止に係る災害による損失は、第3四半期累計で133百万円となった。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「福島県沖地震により生産設備が損傷を受け操業停止した期間の固定費等です。」
福島県沖地震による生産設備の損傷と操業停止に伴い、災害による損失112百万円を計上した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「災害による損失 - 179」
福島県沖地震等に関連する災害による損失179百万円を当連結会計年度の特別損失に計上し、災害・事故による影響が実際に発生した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかし、当連結グループまたはサプライチェーンにおいて以下のトラブルが発生した場合には、工場停止または稼動率低下による供給不能または供給困難、製品の品質・環境・地域住民や従業員の安全への影響が発生する可能性があります。」
工場、原料サプライヤー、外注先、OEM、物流等の事故・災害による操業停止・供給困難リスクを引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかし、当連結グループまたはサプライチェーンにおいて以下のトラブルが発生した場合には、工場停止または稼動率低下による供給不能または供給困難、製品の品質・環境・地域住民や従業員の安全への影響が発生する可能性があります。」
工場・サプライチェーンの事故、天災、感染症、単一工場や原料サプライヤーのトラブルによる操業停止・供給困難リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかし、当連結グループまたはサプライチェーンにおいて以下のトラブルが発生した場合には、工場停止または稼動率低下による供給不能または供給困難、製品の品質・環境・地域住民や従業員の安全への影響が発生する可能性があります。」
テロ、天災、爆発・火災、感染症、コンビナート事故、単一工場・原料サプライヤー・物流のトラブルを列挙している。