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チームスピリット(4397)・目標目標期限を明示直近の業績予想の修正(2026-10-14)では「再掲」

TeamSpirit EXの早期黒字化と2026年8月期営業利益率25%程度

FY2021に初出。14回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。

14記載
6年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021再掲FY2025-H1 – FY2026-H12021: 12022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標246社が書いているテーマ・逆風8社・追い風252社

チームスピリットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの260件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1目標期限を明示有価証券報告書

    「これらの戦略や取り組みなどを通じて、当社グループは2030年にARR(注4)100億円、営業利益率20%という中長期ビジョンの達成を目指しています。」

    ARR100億円・営業利益率20%という既存の長期目標について、達成時期を2030年と明示した。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「長期的な目線として、ARR100億円と営業利益率20%を目指してまいります。」

    ARR100億円と営業利益率20%という長期目標を再確認した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、2025年8月期においても、ARR成長を最優先としながらも、収益性の改善に向けて経営効率を高めるための施策に注力しております。」

    ARR成長を最優先としつつ、2025年8月期は収益性改善と経営効率向上にも注力する方針を再確認した。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループは、ARR成長を最優先としながらも、収益性向上に向けた経営の効率性を高めることを重要戦略にしております。2024年8月期からすでに投資対効果を見極めながら規律を持った投資を行っており、今後もARR成長に向けた投資は継続するものの、収益性向上に向けた経営効率性を高めるための取り組みを行ってまいります。2025年8月期には、営業利益率3%以上、2026年8月期において営業利益率10-15%を目指していく方針です。」

    ARR成長を優先しつつ効率性を高める「Growth & Efficiency」へ重点を明示した。FY2026営業利益率目標は従来の15%以上から10~15%へ変更される一方、別途、中期ビジョンとしてARR100億円、ARR成長率20%以上、営業利益率20%以上も掲げている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「中でもARR(注4)70億円達成のためには、①エンタープライズの成長加速 ③新規領域の創出が重要と考えております。」

    ARR70億円の中期目標と、エンタープライズ成長加速及び新規領域創出を重視する考え方を再確認した。
  6. FY2023後退有価証券報告書

    「また、中期経営目標としては「2026年8月末時点におけるARR70億円以上、営業利益率15%以上」を掲げており、これを実現するために次の3点を重要な成長戦略として位置付けております。」

    2026年8月期の営業利益率目標は、従来の20~25%程度から15%以上へ変更された。一方、ARR70億円以上という新たな中期経営目標を明示し、エンタープライズ市場開拓、フロントウェア事業の総合力強化、新市場・新事業領域の開拓を成長戦略とした。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このようなエンタープライズ企業におけるDXニーズに応えるため、エンタープライズ企業向けの「TeamSpirit EX」を2021年3月1日より本格的に販売しております。そして、「エンタープライズ市場開拓戦略(注4)」を成長戦略の柱に据えて、製品開発、マーケティング、営業の各領域に積極的な投資を行っております。」

    TeamSpirit EXの本格販売とエンタープライズ市場開拓戦略への投資を継続しているが、早期黒字化や2026年8月期営業利益率目標の変更・達成は記載していない。
  8. FY2022後退有価証券報告書

    「「エンタープライズ市場開拓戦略」を成功させることで「TeamSpirit EX」の早期黒字化を達成し、中長期的な収益性の向上と安定したキャッシュ・フローの創出を目指してまいります。なお、先行投資に関しては、その費用対効果を見極めながら規律を持った投資を行い、2026年8月期において営業利益率20~25%程度を目指していく方針です。」

    2026年8月期営業利益率目標が従来の25%程度から20~25%程度へレンジ化され、下限が設定された。TeamSpirit EXの早期黒字化目標は継続している。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「「エンタープライズ市場開拓戦略」を成功させることで「TeamSpirit EX」の早期黒字化を達成し、中長期的な収益性の向上と安定したキャッシュ・フローの創出を目指してまいります。なお、先行投資に関しては、その費用対効果を見極めながら規律を持った投資を行い、2026年8月期において営業利益率25%程度を目指していく方針です。」

    TeamSpirit EXの早期黒字化と、2026年8月期の営業利益率25%程度という期限・数値付きの収益性目標を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「固定報酬を基本とし業績連動報酬を継続検討」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3★1
  1. ★この変遷
  2. 1固定報酬を基本とし業績連動報酬を継続検討3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
チームスピリットの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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