協力会社・ビジネスパートナーの確保と連携リスク
FY2018に初出。8回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。
システムサポートホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026外注費比率の更新有価証券報告書
「2026年6月期において、当社グループの総製造費用に占める外注費の割合は35.9%であり、事業の継続及び拡大において協力会社要員の存在は重要な位置付けを有しております。」
外注費比率は前期の39.5%から35.9%へ低下したが、協力会社要員が事業継続・拡大に重要であるとの説明は継続している。 - FY2025外注費比率の更新有価証券報告書
「2025年6月期において、当社グループの総製造費用に占める外注費の割合は39.5%であり、事業の継続及び拡大において協力会社要員の存在は重要な位置付けを有しております。」
外注費比率は前期の39.8%から39.5%へ小幅に低下したが、協力会社要員が事業継続・拡大に重要であるとの説明は継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「2024年6月期において、当社グループの総製造費用に占める外注費の割合は39.8%であり、事業の継続及び拡大において協力会社要員の存在は重要な位置付けを有しております。」
外注費比率が前期37.9%から39.8%へ上昇し、協力会社・ビジネスパートナーへの依存度を示す数値がさらに上昇した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「2023年6月期において、当社グループの総製造費用に占める外注費の割合は37.9%であり、事業の継続及び拡大において協力会社要員の存在は重要な位置付けを有しております。」
外注費比率が前期の33.7%から37.9%へ上昇し、協力会社・ビジネスパートナーへの依存度を示す数値が上昇した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「2022年6月期において、当社グループの総製造費用に占める外注費の割合は33.7%であり、事業の継続及び拡大において協力会社要員の存在は重要な位置付けを有しております。」
外注費比率が前期32.9%から33.7%へ上昇し、協力会社・ビジネスパートナーへの依存度がさらに高まった数値として開示されている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「2021年6月期において、当社グループの総製造費用に占める外注費の割合は32.9%であり、事業の継続及び拡大において協力会社要員の存在は重要な位置付けを有しております。」
外注費比率が前期の32.2%から32.9%へ上昇し、協力会社・ビジネスパートナーへの依存度がさらに数値化された。 - FY2019悪化有価証券報告書
「2019年6月期において、当社グループの総製造費用に占める外注費の割合は32.2%であり、事業の継続及び拡大において協力会社要員の存在は重要な位置付けを有しております。」
協力会社への依存度を示す外注費比率が前期29.4%から32.2%へ上昇し、パートナー確保・連携リスクがより数値化されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成30年6月期において、当社グループの総製造費用に占める外注費の割合は29.4%であり、事業の継続及び拡大において協力会社要員の存在は重要な位置付けを有しております。」
外注・協力会社への依存度と、必要な技術者を適時適正に確保できない場合の案件遂行・サービス提供への影響をリスクとしている。