システムサポートホールディングス(4396)・リスク再掲
新規事業の先行投資と計画未達リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業の計画未達リスク129社が書いているテーマ・逆風132社・追い風0社
システムサポートホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中15社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、新事業の展開は大きな先行投資を伴うことがあり、今後、当社グループが展開する新事業が計画通りに進捗しない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新規事業の先行投資負担と計画未達による業績影響の可能性を継続して記載している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「自社サービス提供用ソフトウエアにつきましては、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
自社サービス提供用ソフトウエアについて、当初想定収益が見込めなくなり34,803千円の減損損失を計上した。新規事業の計画未達・先行投資リスクが実際の減損として現れている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「自社サービス提供用ソフトウエアにつきましては、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
自社サービス提供用ソフトウエアについて当初想定収益が見込めなくなり、24,447千円の減損損失を計上した。新規事業の計画未達・先行投資リスクが実際の減損として発生している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「新事業の展開は大きな先行投資を伴うことがあり、今後、当社グループが展開する新事業が計画通りに進捗しない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自社プロダクト等の新規事業に伴う先行投資負担と計画未達リスクを継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「新事業の展開は大きな先行投資を伴うことがあり、今後、当社グループが展開する新事業が計画通りに進捗しない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自社プロダクトを含む新規事業について、先行投資負担と計画どおりに進まない場合の業績影響を挙げている。