ロジザード(4391)・リスク悪化
主力製品ロジザード ZEROへの売上依存
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2022。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主力製品Cuenote FCへの売上依存79社が書いているテーマ・逆風80社・追い風0社
ロジザードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。48社中13社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高のうち、主力製品である倉庫在庫管理システム「ロジザード ZERO」に関連する売上高が88.7%を占めております。」
ロジザードZERO関連売上の比率が前連結会計年度の80.9%から88.7%へ上昇し、主力製品への売上集中度が増加した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高のうち、主力製品である倉庫在庫管理システム「ロジザード ZERO」に関連する売上高が80.9%を占めております。」
ロジザードZERO関連売上の比率が前連結会計年度の76.8%から80.9%へ上昇し、主力製品への売上集中度が増加した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高のうち、主力製品である倉庫在庫管理システム「ロジザード ZERO」に関連する売上高が76.8%を占めております。」
ロジザードZERO関連売上の比率が71.9%から76.8%へ上昇し、主力製品への売上集中度が増加した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高のうち、主力製品である倉庫在庫管理システム「ロジザード ZERO」に関連する売上高が71.9%を占めております。」
主力製品への売上集中を71.9%と数値化し、製品改良と新製品開発による安定化方針を併記している。