ZUU(4387)・施策再掲
会員化・データベース拡充によるOne-to-Oneマーケティング
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会員データ基盤によるOne-to-Oneマーケティング4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「また、ユーザーの行動履歴データ及び会員データから詳細な独自のデータベースを蓄積、分析を進め、ユーザーの“見える化”に努めております。このデータベースの拡充に伴い、One-to-Oneマーケティングに沿った様々なウェブ・ソリューション・サービスの提供がますます可能となります。」
行動履歴・会員データの蓄積と分析を通じたユーザーの見える化、One-to-Oneマーケティングへの活用を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、ユーザーの行動履歴データ及び会員データから詳細な独自のデータベースを蓄積、分析を進め、ユーザーの“見える化”に努めております。このデータベースの拡充に伴い、One-to-Oneマーケティングに沿った様々なウェブ・ソリューション・サービスの提供がますます可能となります。」
行動履歴・会員データの蓄積と分析を通じたユーザーの見える化、One-to-Oneマーケティングへの活用を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「子会社化に伴い、当社の強みである、「金融に関する興味関心の高いユーザーの囲い込み」及び「購読履歴データを活用した潜在層の顕在層化」を生かして、融資型クラウド・ファンディング領域に進出するためであります。」
購読履歴データを活用した潜在層の顕在層化を、新たな融資型クラウド・ファンディング領域への進出に用いる方針が示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年2月より新たに会員機能も導入し、これまで以上に詳細な独自のデータベースを蓄積、そして分析を進め、ユーザーの“見える化”に努めております。このデータベースの拡充に伴い、One-to-Oneマーケティングに沿った様々なウェブ・ソリューション・サービスの提供がますます可能となります。」
会員機能の導入後、独自データベースの蓄積・分析とOne-to-Oneマーケティングを実際のサービス提供につなげている。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成30年2月より新たに会員機能も導入し、これまで以上に詳細な独自のデータベースを蓄積、そして分析を進め、ユーザーの“見える化”に努めております。」
会員機能と行動履歴・属性データを用いて、ターゲティング広告や顧客企業による個別情報配信の精度向上を進めている。