メルカリ(4385)・リスク再掲
決済・金融関連事業に伴う運用・不正・インフラリスク
FY2019-Q2に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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決済・金融関連事業の運用・不正・インフラリスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「更に、スマホ決済サービスやその他の決済・金融関連事業に関して、以下のさまざまな追加リスクが生じる可能性があります。」
不正取引、外部事業者費用、インフラ投資、違法行為、開示義務等の決済・金融関連リスクを継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「さらに、スマホ決済サービスやその他の決済・金融関連事業に関して、以下を含む様々な追加リスクが生じる可能性があります。」
不正取引、取引失敗、顧客対応、委託先管理、インフラ投資、顧客資金、個人情報、開示義務等の追加リスクを引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「さらに、モバイル決済サービスやその他の決済・金融関連事業に関して、以下を含む様々な追加リスクが生じる可能性があります。」
決済失敗、不正、顧客対応、委託先管理、インフラ投資、顧客資金、個人情報、開示義務等の追加リスクが引き続き記載されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、モバイル決済サービスやその他の決済・金融関連事業に関して、以下を含む様々な追加リスクが生じる可能性があります。」
不正取引、取引失敗、顧客対応、委託先管理、インフラ投資、顧客資金、個人情報、開示義務等の追加リスクが引き続き記載されている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「さらに、モバイル決済サービスやその他の決済・金融関連事業に関して、以下を含む様々な追加リスクが生じる可能性があります。a.不正取引や取引の失敗への対応・顧客対応・委託先管理等に係る運用費・管理コストの増加 b.既存の決済処理サービス提供会社との関係に与える影響 c.インフラ構築に伴う資本コストの増加 d.ユーザ、プラットフォーム提携先、従業員又は第三者による潜在的な不正や違法行為 e.顧客の個人情報の漏えい、収集した情報の利用及び安全性に関する懸念 f.決済処理のための顧客資金の入金額に対する制限 g.開示・報告義務の追加」
決済・金融関連事業の拡大に伴い、規制以外にも、運用・顧客対応・委託先管理、不正、既存事業者との関係、インフラ投資、顧客資金、開示義務などの追加リスクが初めてまとまって示された。