Komori
メルカリ(4385)・リスク再掲

CtoCサービス・オークション・リサイクルショップとの競争

FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2021悪化FY2023 – FY20242018: 12019: 320192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
リユース業界の競争激化・異業種参入10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社

メルカリがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「現在、多くの企業がスマートフォンを利用したCtoCサービスに参入しており、商品カテゴリーやサービス形態も多岐に渡っております。」

    CtoC、オークション、リサイクルショップ、決済・金融及びクレジットカードの競争リスクを継続している。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「2024年3月に新規参入したスポットワーク市場は、近年急成長を続けており、市場の拡大に伴い競争環境も激化しています。」

    従来のCtoC、中古品、決済・金融、クレジットカードに加え、スポットワーク市場の競争激化が新たに明示された。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「現在、多くの企業がスマートフォンを利用したCtoCサービスに参入しており、商品カテゴリーやサービス形態も多岐に渡っております。また、インターネットオークションやリサイクルショップも存在しており、中古品市場の競争環境は厳しさを増しております。更に、決済・金融関連事業についても、電子決済サービス、及びクレジットカードサービス、そしてそれらに関連するサービスを提供する複数の競合他社が存在しております。」

    従来のCtoC、オークション、決済・金融競争に加え、クレジットカードサービスの競争対象が明示された。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「現在、多くの企業がスマートフォンを利用したCtoCサービスに参入しており、商品カテゴリーやサービス形態も多岐に渡っております。また、インターネットオークションやリサイクルショップも存在しており、中古品市場の競争環境は厳しさを増しております。更に、決済・金融関連事業についても、電子決済サービス、及び電子決済サービスに関連するサービスを提供する複数の競合他社が存在しております。」

    CtoC、オークション、リサイクルショップに加え、決済・金融分野の競争環境を引き続きリスクとしている。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「現在、多くの企業がスマートフォンを利用したCtoCサービスに参入しており、商品カテゴリーやサービス形態も多岐に渡っております。また、インターネットオークションやリサイクルショップも存在しており、中古品市場の競争環境は厳しさを増しております。更に、決済・金融関連事業についても、電子決済サービス、及び電子決済サービスに関連するサービスを提供する複数の競合他社が存在しております。」

    CtoC、中古品、オークション、リサイクルショップに加え、決済・金融分野の競争を引き続きリスクとしている。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「現在、多くの企業がスマートフォンを利用したCtoCサービスに参入しており、商品カテゴリーやサービス形態も多岐に渡っております。また、インターネットオークションやリサイクルショップも存在しており、中古品市場の競争環境は厳しさを増しております。更に、決済・金融関連事業についても、電子決済サービスや関連サービスを提供する複数の競合他社が存在しております。」

    CtoC、オークション、リサイクルショップに加え、決済・金融関連の競争環境を引き続きリスクとして記載している。
  7. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「現在、多くの企業がスマートフォンを利用したCtoCサービスに参入しており、商品カテゴリーやサービス形態も多岐に渡っております。また、インターネットオークションやリサイクルショップも存在しており、中古品市場の競争環境は厳しさを増しております。さらに、決済・金融関連事業についても、電子決済サービスや関連サービスを提供する複数の競合他社が存在しております。」

    従来のCtoC・オークション等に加え、決済・金融関連事業にも複数の競合他社が存在することを記載し、競争リスクの対象範囲が広がった。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「現在、多くの企業がスマートフォンを利用したCtoCサービスに参入しており、商品カテゴリーやサービス形態も多岐に渡っております。また、インターネットオークションやリサイクルショップも存在しており、中古品市場の競争環境は厳しさを増しております。」

    競合の参入や競争激化により、ユーザー・出品・手数料水準に影響が生じる可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「海外展開に伴う投資・現地適応・競争リスク」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1海外展開に伴う投資・現地適応・競争リスク2回
  3. 2新株予約権・RSUによる株式価値の希薄化2回
  4. 3メルペイ与信事業における貸倒・信用リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メルカリの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
CtoCサービス・オークション・リサイクルショップとの競争|メルカリ(4385)の変遷 | Komori