AIエンジニアの採用難・人材育成未達
FY2018に初出。15回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
HEROZがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2023悪化有価証券報告書
「当社グループが注力するAI・SaaS・セキュリティ関連領域におけるエンジニアの数は国内において限定的であり、高度な技術を持つエンジニアその他の人材の確保は非常に競争が激しくなっております。」
従来のAI人材不足から、AI・SaaS・セキュリティ領域全体の人材不足へ対象が拡大し、ChatGPT等の活用能力を持つ特定エンジニアへの依存も具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「AI領域においては、ユーザーに提供するサービスの付加価値や優位性が、その基礎となるAIの能力に依存するため、当社の提供するサービスの基幹となるAIの開発に携わる高度かつ専門的な技術を有する特定のエンジニアへの依存度が高くなる傾向にあります。」
AI人材の採用競争、採用・育成未達、特定の高度専門エンジニアへの依存リスクを継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
AIエンジニアの採用難・人材育成未達について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
AIエンジニアの採用難・人材育成未達について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかし、当社が注力するAI領域におけるエンジニアの数は国内において限定的であり、高度な技術を持つエンジニアその他の人材の確保は非常に競争が激しくなっております。」
AI人材の供給制約、採用競争、特定の高度専門エンジニアへの依存を継続して開示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
AIエンジニアの採用難・人材育成未達について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
AIエンジニアの採用難・人材育成未達について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
AIエンジニアの採用難・人材育成未達について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかし、優秀な能力を持つ人材獲得は、他社とも競合し、安定した人材確保が容易ではない状況が今後も継続すると考えております。」
AI人材の採用競争と、特定の高度専門エンジニアへの依存を含む人材確保・育成リスクを継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
AIエンジニアの採用難・人材育成未達について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
AIエンジニアの採用難・人材育成未達について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
AIエンジニアの採用難・人材育成未達について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「また、当社が注力するAI領域においては、ユーザーに提供するサービスの付加価値や優位性が、その基礎となるAIの能力に依存するため、当社の提供するサービスの基幹となるAIの開発に携わる高度かつ専門的な技術を有する特定のエンジニアへの依存度が高くなる傾向にあります。」
AIエンジニアの採用難・育成未達に加え、特定の高度専門人材への依存度が高まる構造を新たに具体化している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
AIエンジニアの採用難・人材育成未達について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「しかし、当社が注力するAI領域におけるエンジニアの数は国内において限定的であります。新規の採用や社内における人材の育成が計画通りに進まず、適正な人員配置が困難になった場合には、外部への業務委託も困難であるため、当社の事業および業績に影響を与える可能性があります。」
AI人材の供給制約と、採用・育成が計画通り進まない場合の事業影響を明示している。