Photosynth(4379)・目標再掲直近の適時開示(2026-08-13)では「前進」
MIWA Akerun Technologiesの営業利益黒字化
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-13。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要子会社の営業黒字化12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「住宅領域におけるスマートロック及びその関連システムの普及と事業拡大に取り組む子会社のMIWA Akerun Technologiesと、ギグワーカープラットフォームを通じた施設運営代行サービスの普及と事業拡大に取り組む子会社のMigakun、そして無人化・省人化に特化した店舗運営のためのワンストップSaaSの普及と事業拡大に取り組む子会社のfixUにおける、サービス導入顧客の新規獲得及び営業利益の黒字化が必要であると認識しております。」
MIWA Akerun Technologiesに加えてMigakun・fixUも、顧客獲得と営業利益黒字化が必要な子会社課題として明示されている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「株式会社MIWA Akerun Technologiesの有形固定資産695千円、無形固定資産152,429千円は、事業立上げ時に策定された販売計画に対して実際の受注に至るまでのリードタイムが想定よりも長期であったことなどが起因し、継続的に営業損益がマイナスとなっていることから、減損の兆候があると判断し、減損損失を計上しております。」
MIWA Akerun Technologiesについて、新規顧客獲得・営業利益黒字化が課題として残るだけでなく、受注までのリードタイム長期化と継続的な営業損失を背景に減損損失も計上している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループのさらなる事業成長と収益性の強化に向けて、住宅領域におけるスマートロック及びその関連システムの普及と事業拡大に取り組む子会社の株式会社MIWA Akerun Technologiesにおける、主に不動産管理会社等のサービス導入顧客の新規獲得及び営業利益の黒字化が必要であると認識しております。」
MIWA Akerun Technologiesについて、不動産管理会社等の新規顧客獲得と営業利益黒字化を必要な課題として明示している。