情報漏洩リスク
FY2022に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-10-19。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
- 2026-10-19顕在化発生事実
「このたび、当社が運営するメール配信サービスの一部サーバシステムにおきまして、外部からの不正アクセスにより、個人情報が外部に持ち出されたことを確認いたしました。」
情報漏洩リスクについて、外部からの不正アクセスによる個人情報の持出しが実際に発生したことを開示した。影響の詳細は調査中であり、5システムからメールアドレスを含む情報延べ約900万件が出力されたと試算している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - 2026-03-11再掲経営計画
「ISMS認証並びにISMSクラウドセキュリティ認証取得によるマネジメントプロセスを導入すると共に、ファイアウォールや対策機器等のシステム的な対策を施し、多層的な情報セキュリティ対策強化を推進しております。」
情報資産保護と多層的な情報セキュリティ対策を継続して記載した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
情報漏洩リスクについて、重要な変更がないとの開示が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、ISMS及びISMSクラウドセキュリティ認証取得によるマネジメントプロセスを導入するとともに、ファイアウォールや対策機器等のシステム的な対策を施し、多層的な情報セキュリティ対策強化を推進しております。」
ISMS及びISMSクラウドセキュリティ認証、ファイアウォール等による多層的な情報セキュリティ対策を継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
情報漏洩リスクについて、重要な変更はないと開示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更がないと明示しており、情報漏洩リスクの記載内容に重要な変化はない。 - FY2023対処有価証券報告書
「また、ISMS及びISMSクラウドセキュリティ認証取得によるマネジメントプロセスを導入するとともに、ファイアウォールや対策機器等のシステム的な対策を施し、多層的な情報セキュリティ対策強化を推進しております。」
個人情報保護方針、情報取扱規程、ISMS、ファイアウォール等による多層的な情報セキュリティ対策を進めている。 - FY2022初出有価証券報告書
「重要な情報資産が外部に漏洩した場合には、企業イメージの悪化、社会的信用の失墜、損害賠償請求の発生等により、当社の事業展開、業績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客の個人情報・機密情報が外部漏洩した場合の企業イメージ、信用、損害賠償等への影響をリスクとしている。