当社システムへの不正なアクセス
ユミルリンク株式会社(提出会社)
当社が運営するメール配信サービスの一部サーバシステム、当社が管理する合計5システム
(当社担当者が不正アクセスが生じていることを確認した日。実際の発生日は記載なし)
同日会社が最初の日付としている日から、この開示までに3日かかっています。
Ⅰ.プログラムの脆弱性、Ⅱ.当社サポート・品質管理担当者のサービスへの認証情報を取得していること、Ⅲ.不正プログラムを設置しデータベースからデータを出力していること、Ⅳ.当社サポート・品質管理担当者の認証情報を用い、他のシステムへの認証を試みていること
2026年12月期
本件が2026年12月期の業績に与える影響については、現在精査中。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお伝えする。
関係する手続き
捜査機関への届出
捜査機関(名称は記載なし)
会社の対応
外部専門家の協力のもと詳細調査を進める
Ⅰ.脆弱性のあるプログラムの修正対応、Ⅱ.及びⅣ.当社サポート・品質管理担当者の認証情報の削除、Ⅲ.不正プログラムの検知体制の整備
外部専門家の協力のもと詳細調査を進める。本件が2026年12月期の業績に与える影響は現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には速やかに伝える。
新たな事実が判明した時点で改めて報告する。開示すべき事項が生じた場合には速やかに伝える。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 当社システムへの不正なアクセス |
| 発生日 | 2026年10月16日未明(当社担当者が不正アクセスが生じていることを確認した日。実際の発生日は記載なし) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年10月16日未明 |
| 対象となる主体 | ユミルリンク株式会社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社が運営するメール配信サービスの一部サーバシステム、当社が管理する合計5システム |
| 原因 | Ⅰ.プログラムの脆弱性、Ⅱ.当社サポート・品質管理担当者のサービスへの認証情報を取得していること、Ⅲ.不正プログラムを設置しデータベースからデータを出力していること、Ⅳ.当社サポート・品質管理担当者の認証情報を用い、他のシステムへの認証を試みていること |
| 計上する会計期間 | 2026年12月期 |
| 業績予想への影響 | 本件が2026年12月期の業績に与える影響については、現在精査中。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお伝えする。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 捜査機関への届出 |
| 裁判所・当局 | 捜査機関(名称は記載なし) |
| 調査体制 | 外部専門家の協力のもと詳細調査を進める |
| 再発防止策 | Ⅰ.脆弱性のあるプログラムの修正対応、Ⅱ.及びⅣ.当社サポート・品質管理担当者の認証情報の削除、Ⅲ.不正プログラムの検知体制の整備 |
| 今後の見通し | 外部専門家の協力のもと詳細調査を進める。本件が2026年12月期の業績に与える影響は現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には速やかに伝える。 |
| 続報の予定 | 新たな事実が判明した時点で改めて報告する。開示すべき事項が生じた場合には速やかに伝える。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、プログラムの脆弱性を利用され、当社サポート・品質管理担当者の認証情報が取得され、不正プログラムの設置やデータベースからのデータ出力に至ったと説明している。