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発生事実4372ユミルリンク情報通信・サービスその他

当社システムへの不正なアクセスに関するご報告(第一報)

外部から当社の一部サーバーに不正アクセスされ、メールアドレスを含む情報がデータベースから持ち出されたことを会社が確認した。対象は5システムで、出力された情報は延べ約900万件と試算されているが、詳細と業績への影響は調査中である。

読む価値
70注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
9000000
件(情報)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

当社システムへの不正なアクセス

対象となる主体

ユミルリンク株式会社(提出会社)

対象拠点・対象製品

当社が運営するメール配信サービスの一部サーバシステム、当社が管理する合計5システム

発生2026年10月16日未明

(当社担当者が不正アクセスが生じていることを確認した日。実際の発生日は記載なし)

同日
認知・通知受領2026年10月16日未明
3日後
この開示2026年10月19日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに3日かかっています。

原因

Ⅰ.プログラムの脆弱性、Ⅱ.当社サポート・品質管理担当者のサービスへの認証情報を取得していること、Ⅲ.不正プログラムを設置しデータベースからデータを出力していること、Ⅳ.当社サポート・品質管理担当者の認証情報を用い、他のシステムへの認証を試みていること

計上する会計期間

2026年12月期

業績予想への影響

本件が2026年12月期の業績に与える影響については、現在精査中。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお伝えする。

関係する手続き

種類

捜査機関への届出

裁判所・当局

捜査機関(名称は記載なし)

会社の対応

調査体制

外部専門家の協力のもと詳細調査を進める

再発防止策

Ⅰ.脆弱性のあるプログラムの修正対応、Ⅱ.及びⅣ.当社サポート・品質管理担当者の認証情報の削除、Ⅲ.不正プログラムの検知体制の整備

今後の見通し

外部専門家の協力のもと詳細調査を進める。本件が2026年12月期の業績に与える影響は現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には速やかに伝える。

続報の予定

新たな事実が判明した時点で改めて報告する。開示すべき事項が生じた場合には速やかに伝える。

発生した事象
項目内容
事象の名称当社システムへの不正なアクセス
発生日2026年10月16日未明(当社担当者が不正アクセスが生じていることを確認した日。実際の発生日は記載なし)
認知日・通知受領日2026年10月16日未明
対象となる主体ユミルリンク株式会社(提出会社)
対象拠点・対象製品当社が運営するメール配信サービスの一部サーバシステム、当社が管理する合計5システム
原因Ⅰ.プログラムの脆弱性、Ⅱ.当社サポート・品質管理担当者のサービスへの認証情報を取得していること、Ⅲ.不正プログラムを設置しデータベースからデータを出力していること、Ⅳ.当社サポート・品質管理担当者の認証情報を用い、他のシステムへの認証を試みていること
計上する会計期間2026年12月期
業績予想への影響本件が2026年12月期の業績に与える影響については、現在精査中。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお伝えする。
訴訟・手続きの種類捜査機関への届出
裁判所・当局捜査機関(名称は記載なし)
調査体制外部専門家の協力のもと詳細調査を進める
再発防止策Ⅰ.脆弱性のあるプログラムの修正対応、Ⅱ.及びⅣ.当社サポート・品質管理担当者の認証情報の削除、Ⅲ.不正プログラムの検知体制の整備
今後の見通し外部専門家の協力のもと詳細調査を進める。本件が2026年12月期の業績に与える影響は現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には速やかに伝える。
続報の予定新たな事実が判明した時点で改めて報告する。開示すべき事項が生じた場合には速やかに伝える。
この書類が述べていない項目(11件)
業績への影響額原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、プログラムの脆弱性を利用され、当社サポート・品質管理担当者の認証情報が取得され、不正プログラムの設置やデータベースからのデータ出力に至ったと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
当社システムへの不正なアクセスに関するご報告(第一報)|ユミルリンク(4372)の適時開示 | Komori