日本精化(4362)・リスク再掲
内部統制システムの機能不全リスクとモニタリング
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全社的な内部統制機能不全リスク25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、内部統制システムの運用状況に対するモニタリングを定期的に行い、内部統制システムが有効に機能していることを検証し、継続的に整備・運用の改善を図ることでリスクの低減に取り組んでおります。」
内部統制の機能不全リスクに対する定期モニタリング、有効性検証、継続改善を再掲している。 - 2026-05-29対処株主総会
「当社は、リスクマネジメントシステム推進委員会を開催し、リスク管理に関する目標・計画を策定するとともに、当事業年度における重大リスクの取組み状況について確認を行っております。また内部監査室は、リスク管理体制・運用状況の監査を行っております。」
重大リスクの取組み状況の確認と、内部監査室によるリスク管理体制・運用状況の監査を実施したことを記載している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社グループは、内部統制システムの運用状況に対するモニタリングを定期的に行い、内部統制システムが有効に機能していることを検証し、継続的に整備・運用の改善を図ることでリスクの低減に取り組んでおります。」
内部統制機能不全リスクに対し、定期的なモニタリングと有効性検証、継続的な改善を対応策として明示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、内部統制システムを整備・運用し、教育・啓蒙活動を通じて浸透を図っていますが、当社グループの内部統制システムが様々な要因により機能せず、不測の事態が生じる可能性があります。」
内部統制システムが機能しない場合の信用失墜、行政処分、刑事処分、損害賠償等のリスクを主要リスクとして新たに明示し、定期的なモニタリングによる改善を対応策としている。