川口化学工業(4361)・施策再掲
非ゴム薬品の拡大を基本方針とする研究開発
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スペシャリティ・ファインケミカルメーカーへの事業ポジショニング2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
川口化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「医薬中間体は国内調達の動きが顕著となっており、重要分野と捉え利益貢献に向け積極的に取り組んでおります。当期に売上を大きく伸ばした脱水縮合剤の新規製品開発も計画しております。」
医薬中間体を重要分野と位置づけ、脱水縮合剤の新規製品開発を計画する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「医薬中間体は国内調達の動きが顕著となっており、重要分野と捉え利益貢献に向け積極的に取り組んでおります。当期に売上を大きく伸ばした脱水縮合剤の新規製品開発も計画しております。」
医薬中間体を重要分野と位置付け、脱水縮合剤の新規製品開発を計画する方針を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「研究開発部門では、脱炭素社会の実現に向け劇的に変貌しつつある技術の動向を踏まえ、社会に貢献できる安全で安心な製品の創出を目指して活動しております。」
従来の非ゴム薬品拡大・高付加価値品開発に加え、脱炭素社会の実現や安全・安心な製品創出を研究開発の文脈に組み込んでいる。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社の研究開発は、ゴム薬品の深耕と非ゴム薬品の拡大を研究開発の基本方針とし、対象分野の市場及び技術動向調査から高付加価値スペシャリティーケミカルズの開発を進めております。」
従来の非ゴム薬品拡大を中心とする方針から、ゴム薬品の深耕も加えた研究開発方針へ組み替えられている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の研究開発は、非ゴム薬品の拡大を研究開発の基本方針とし、対象分野の市場及び技術動向調査から高付加価値スペシャリティーケミカルズの開発を進めております。」
成熟化する関連ゴム産業を背景に、非ゴム薬品と高付加価値スペシャリティーケミカルズへ研究開発の重点を置く方針が初めて明示された。