川口化学工業(4361)・方針前進
政策保有株式の保有・検証方針
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「住友理工㈱ 1,667 1,667 化学工業薬品事業の取引を行っており、安定的な取引関係を強化・維持するため保有しておりましたが、有価証券報告書提出日現在、全ての株式を売却しております。」
政策保有株式について、住友理工株式1,667株を有価証券報告書提出日現在で全株式売却した。 - FY2024前進有価証券報告書
「JSR㈱ ― 10,255 株式公開買付け(TOB)に応じて全株式を売却したため減少」
政策保有株式について、JSR株式10,255株をTOBに応じて全株式売却した。現状保有する政策保有株式は保有方針に沿う目的で保有していると検証結果も記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、保有の妥当性が無いと判断した株式については売却を行うなど縮減を検討いたします。」「2021年11月30日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」
個別銘柄の保有意義を検証し、妥当性がない場合は売却・縮減を検討する運用と、2021年11月30日時点の検証結果を明示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式について、当該株式が、取引先との事業上の関係強化を目的として企業価値向上に資することを条件に保有することとしており、個別銘柄毎に、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクを検証し、保有の適否を判断することとしております。」
政策保有株式を取引先との関係強化と企業価値向上を条件に保有し、銘柄ごとに便益・リスクを検証する方針が初めて抽出された。