川口化学工業(4361)・リスク悪化
中国・欧州のEV需要加速によるガソリン車販売低迷
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
EV・PHV普及と自動車生産体制再編による需要構造変化58社が書いているテーマ・逆風40社・追い風9社
川口化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。29社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当社グループに関係の深い自動車産業においては、EV車を中心とする中国勢の台頭がありますが」
中国勢のEV車を中心とする台頭が、自動車産業における競争上の懸念として継続・具体化している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「中国市場において日系自動車メーカーは、EV需要の加速によるガソリン車販売低迷の影響を強く受けました。」
中国でのEV需要加速とガソリン車販売低迷が、日系自動車メーカーへの実際の影響として記載された。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「中国、欧州におけるEV車需要の加速によるガソリン車販売の低迷が日系自動車業界にとって懸念事項となっています。」
中国・欧州でのEV車需要加速とガソリン車販売低迷が、日系自動車業界にとって新たな懸念事項として初めて明示された。