NEXYZ.Group(4346)・施策前進
債権流動化・資材調達・電気工事内製化によるレンタル事業基盤強化
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2022。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
LED照明レンタル事業の財務・調達・施工基盤強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「市場金利の動向を注視しつつ、複数行との提携することにより資金調達枠を確保し、必要に応じて代替手段として証券化を実施するなど、リスクのコントロールに努めております。」
レンタル・設備導入事業の財務基盤について、複数金融機関との提携による調達枠確保と証券化を代替手段とするリスク管理を明示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、受取手形及び売掛金が501百万円、未収法人税等が340百万円それぞれ増加した一方で、自己株式の買付や子会社株式の取得、法人税等の支払等により現金及び預金が2,608百万円、債権流動化によりリース債権が465百万円、積み増しにより貸倒引当金が245百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
債権流動化を実施し、リース債権が465百万円減少した。レンタル事業の財務基盤強化策が具体的な残高変動として現れている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、仕入れ面の見直しによる収益力強化や、営業の業務効率化を行っております。」
レンタル事業基盤の強化策として、仕入れ面の見直しと営業業務効率化を実施している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、債権の流動化実施による財務の健全化、スケールメリットを活かした資材調達、社員の電気工事士の資格取得や経験者の採用による一部電気工事の内製化にも取り組んでおります。」
LED照明等レンタルサービスについて、財務、調達、施工の各面から運営基盤を強化する施策を新たに具体化している。